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インテリアに合う絵画を飾りたい~賃貸マンション実例

   

リビング・ダイニングのテーマカラーをブルー(特にターコイズ)と決めているので、インテリア小物やファブリックはテーマカラーのものを選ぶようにしています。
昨日偶然画廊をみつけて中に入ったら、素敵な絵に出会って一目ぼれ。思わず購入してしまいました。
ブルーの色使いがとても素敵。我が家のインテリアにピッタリです。
絵画は壁に飾るのが基本ですが、今回はリビングのTV台(今はTVがないので飾り棚)に立てかけて飾ることにしました。
インテリアに合う絵画

色使いが素晴らしいニッサン・インゲルの絵画

購入したのはニッサン・インゲルというイスラエル出身のアーティストの絵です。(プリント画5,000円を購入)
インテリアに合う絵画舞台装飾・衣装を学び、オペラや音楽に精通しており、楽譜など音楽表現とのコラージュ(切り貼り)絵画で有名なアーティストでしたが、残念ながら昨年11月に永眠されたそうです。

私が購入したのは「ビバルディの春」をテーマにした絵。
この絵は四季シリーズとして春、夏、秋、冬があり、黄色、赤など季節によってテーマカラーが異なりました。

私は昨日初めて画家ニッサン・インゲルについて知りましたが、彼の絵を調べてみると色使いの美しさに驚きます。そして各絵に明確なテーマカラーが設定されているので、インテリアにとても合わせやすい絵だなと思いました。
イエローがテーマカラーの部屋には、イエローベースの絵。
ピンクがテーマカラーの部屋には、ピンクベースの絵。

絵画によっては自己主張が激しくて部屋に飾りにくいものがありますが、ニッサン・インゲル氏の絵は部屋に飾りやすく、インテリアになじみやすいなという印象を受けました。
もしよければ、「ニッサンインゲル 画像」で検索して、どんな絵があるか見てみてください★

プリント画でも素敵に飾れる。リビングがぐっとおしゃれに

私が立ち寄った銀座の画廊では、ニッサン・インゲル氏の直筆絵画は50万円超。
私が買ったのは5,000円のプリント画です。
インテリアに合う絵画本物志向の方はプリント画に抵抗感があるかもしれませんが、インテリアとしては充分素敵です。
もちろん本物の絵画の迫力には敵わないけれど、逆に日常使いになじむ感じがします。額を立派なものにかえれば、それだけで雰囲気も変わりますしね。

素敵な絵を買えたので、今日の午前中はリビングをプチ模様替え。
ソファと照明の配置を変えて絵画を飾るコーナーを設けました。TV台(今はTVがないので飾り棚)に、お気に入りの花瓶と一緒にディスプレイ。(一番右の白い物体は加湿器ですw)
インテリアに合う絵画壁にとりつけるのも良いけれど、こうやって立てかければ賃貸マンションでも手軽に絵画を飾って楽しめますね!

しばらくはこんな感じでディスプレイして、気分を変えたくなったら壁に画鋲でつけようかな。

素敵な絵に出合えて、リビングにお気に入りコーナーができました。やったぁ~♥