原色x原色がおしゃれ!インテリアでマネしたくなるスペイン流『色使い』

スペインは色彩に溢れています。
特にセビリアは、イスラム文化とキリスト教文化が融合した地域であり、フラメンコや闘牛で有名な地であり、ハッとするような色彩を街中やホテル、歴史的建造物で目にしました。
今回はセビリアで見つけた美しい色彩の組み合わせをご紹介します。
日本ではなかなか目にしない原色同士の組み合わせが超おしゃれです!
家のインテリアや洋服のコーディネートにぜひ取り入れてみてください♪

 

青x黄色>対比色の組み合わせ

セビリア

セビリアの歴史的建造物アルカサルで多く見かけた「青x黄色」の組み合わせ。
イスラム文化の影響を強く受けており、幾何学模様のタイルが多く使われていました。
600年も前に作られたとは思えないモダンなデザインです。本当におしゃれ!

セビリア

鮮やかな黄色とブルーの組み合わせは、目にするだけでハッピーな気分になります。
日本の建築物ではめったに目にしない組み合わせですね。セビリア

 

 

<オレンジ・黄・赤>スペインらしい情熱の色

セビリア

私たちがスペインをイメージするときに、一番初めに思い浮かべる色の組み合わせではないでしょうか。
セビリアでもこの色使い、良く目にしました。
セビリアの闘牛場周りの様子↑ 白・黄色・赤の組み合わせがおしゃれ!

闘牛場のエントランスには、過去の闘牛のポスターが飾られていました。ポップでおしゃれなカフェのようです♪

セビリア

 

歴史的建造物アルカサルの出口↓
セビリア

アルカサルの内部↓ 500年近く前に作られたとは思えないポップなデザインの天井が。可愛らしい~!
セビリア

 

 

 

<青 × 青> 神秘的な色の組み合わせ
セビリアホテル

私が大好きな色、ブルー。
ターコイズ、コバルトブルー、スカイブルー・・・セビリアでは様々なブルーを目にしました。
滞在したホテルHotel Alfonso XIIIのカフェスペースには美しいターコイズブルーのチェア。壁のブルーのタイルとマッチしています。

 

歴史的建造物アルカサルでも様々な青色を目にしました。
建設当初はとても鮮やかな色だったことでしょう。
セビリア

セビリア

何百年も前から、こような色使い・デザインが作られていたことに驚きを隠せません。

 

海外に来るたび「色彩感覚が日本人と違うな~」と思うことが多いです。
スペインでは食材に赤やオレンジ色が多いですし、カラッと晴れた空や地中海は美しい青色です。
スペインの気候や文化がカラフルな色彩感覚を育んできたんだなぁと思います。

日本のインテリアでは白黒のモダンなデザインや、茶・黒のインダストリアルカフェ風デザインが人気で、なかなか大胆な色の組み合わせは目にしません。それはそれで素敵だけれど、こんな大胆な色使いを生活に取り入れてみるのも楽しいんじゃないかと思います。
私はそういう色彩感覚を磨いて提案していきたいです!

明日はリゾート地、マラガに移動します。
どんな色やデザインで溢れているのか・・・楽しみです!