椅子・照明・植物、三種の神器で叶える居心地良いリビング<導入事例>

ご新居マンションのリビングのコーディネート。
チェアと照明が届きました~!受注生産のため、納品まで1カ月強かかりました。

広いリビングの一角に、居心地よいコーナー。
椅子・照明・植物という三種の神器を配置しました。
導入事例

 

リビングのコーナーに椅子を置く効果

以前の記事でも書きましたが、リビングに椅子を置くインテリアの効果ってとても大きいんです。
(参考記事:部屋のコーナーに椅子を置く効果~素敵な部屋の作り方

・コーナーに配置することで部屋を広くみせる効果
・アート・植物・照明を配置することで見た目も素敵
・座ってくつろげる実用性
まさに一石三鳥ですw
導入事例写真

予算が限られている場合は、ソファやテーブルに満遍なくお金を配分するより、チェアにお金をかけた方が、印象が強くトータルとして素敵なインテリアが出来上がります。
そのため椅子はちょっとこだわって選びたい♪

今回は天童木工のハイバックチェアをセレクト。張地は旦那様が選んだ青色です。

やさしい木の質感と張地の青が美しいコントラスト。

天井照明はTime&StyleのBotan no hana。
ぼんぼりみたいで可愛いですよね♡曲木の優しい風合いがお部屋にピッタリ。

サイドテーブルはTime&Styleのストーンウェアスカルプチャー。陶器性です。
釉薬のかかり具合や焼き具合によって一点一点個性があります。スツール(椅子)としても使うことができます。

椅子の後ろに見える植物はシェフレラ。
枝に動きがあるので、シンプルなお部屋にも躍動感を与えてくれます。鉢は濃い色で引き締めました。導入事例写真

無印っぽいインテリアから脱却したい

もともとシンプルがお好きなご夫婦。
家具・カーテン・ソファは、白木・グレー・ベージュで統一され、気持ちが良いけれどシンプル過ぎて無個性なお部屋でした。
インテリアを創るとき、ついつい「飽きないように」とか「広く見えるから」と思ってシンプル無難なインテリアを選びがちです。
シンプルな家具を選ぶのはいいと思います。
でもその場合は、アート、照明、植物などで、色や個性を取り入れることが大切です。

今回は椅子の張地のブルー、白いテーブル、濃い鉢、そしてたくさんのアートを入れることでご夫婦が大切にするシンプルな美しさを保ちつつも、個性と世界観が現れた素敵なお部屋が出来上がりました。導入事例

奥様は子育ての合間に椅子に座ってほっと一息ついているそう。
読書をしたり、お昼寝したり、ワインを飲んだり…豊かな時間を過ごせそうです。

 

畳の小上がりには、Time&Sgtyleのandonライトを。
静謐なアートとマッチして、和モダンな空間が出来上がりました。
茶器のコレクションを少しずつ集めていくそうです。
導入事例写真

 

アートもたくさん入って、空間に彩をプラスしています。
アート納品

アート納品

伺う度にお昼寝したくなるほど、気持ち良い空間です。。
いよいよ完成真近…楽しみです♡

  <アートxインテリアコーディネート山口恵実のブログ>

       

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