自分の家に自信を持てますか?堂々と人を呼べますか?

<海外に長く住んでいたお客様の話>

海外では友達宅に招かれる機会が多くありました。どこの家もインテリアが素敵で個性があるんです!
一方で日本の友人宅はどこに行っても無個性で、素敵だなって思える家を見たことがありません。


<フランス人パートナーがいる友人の話>

フランスの親戚の家に遊びに行くと、なぜかみんな嬉しそうに家中案内してくれるんだよね!
別にそこに泊まるわけでもないのに。あれも文化だね~


<イタリア人男性と結婚した友人の話>

彼が「東京の家はプラスチックの箱のようだ」っていうの。こんな家に何千万円も払えないってね。九州や北海道とか自然が多い地域ならいいけれど…東京には長く住めないねぇって

マドリッドのデザインホテル

 

いろいろ耳が痛い意見もありましたが、どれも「確かに~!」と思える話です。

確かに欧米人は、日本人に比べると
「インテリアで個性を表現する人が多い」
「人を招いて自慢の家を見せたがる」

傾向があると思います。

インテリアに力を入れて、自分の家に自信を持っている人が多いですね!

(今のロンドンの若いビジネスマンのモテる秘訣は、かっこいい車に乗ることでも、高級腕時計を持つことでもなく「かっこよくインテリアデザインされた家に住むこと」なんだそう。ダサいインテリアではモテません。)

 

一方で日本はインテリアに興味を持つ人が徐々に増えてきているとはいえ、

「まだまだインテリアレベルが低い家が多く」
「あまり家を見せたがらない」

人が多いと思います。

 

…これはなぜでしょうか?

・家やインテリアに自信がないから人を招きたがらないのか
・人を招こうと思わないからインテリアに力を入れないのか
・インテリアに無関心(良さや楽しさを知らない)だけなのか

いろいろな要因がありそうですね。

 

余談ですが、私がたまに行くニトリの駐車場には、ベンツなどの高級車がずらりと並んでいることがあります。
「えっ、ベンツ買える人がニトリで家具買うの!?」
まぁ、いいけどね…。ニトリは良いブランドですよ。
でもね、車がベンツで家がニトリの家具だらけだったらかなり寂しい状態だと思います。
ロンドンのビジネスマンのように、家に人を招くような方は、家のインテリアもそれ相応の質とレベルのもので揃えないと”恥ずかしい”という意識があるはず。

 

インテリアセミナーStudio del Sol山口恵実1

…少し話が脇道にそれてしまいましたが、

私が目指しているのは家が狭くても、天井が低くても、
「堂々と人を呼べる家にすること」
「自分の家に自信を持つこと」です。

もっと自分の家に愛着と自信をもったら、毎日がきっと変わると思う。

「東京の家はプラスチックの箱のようだ」と言われてしまうのは悲しいけれど、事実私もそう思う。
大手ディベロッパーは、いつまでこんなつまらん家を大量生産してるんだろうかと(笑)

 

でも残念ながら東京がイタリアのように古い煉瓦造りの街並みに変われるわけでもないし、土地が急に広がるわけでもない。
今の状況の中でいかにBESTなレベルに進化させていけるか?が重要ですよね。

 

無個性なプラスティックの白い箱だからこそ、アートやインテリアに力を入れて、自分らしく変身させましょう!
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もっと自分の家に自信を持ちたい。
堂々と人を呼べる家にしたい。
暮らしや生き方を変えたい。

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そんな思いがフツフツと湧き上がっているけれど…何をどうしたらいいのか分からない…そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせくださいね!

 

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(インテリアコーディネーター山口恵実のブログ, Studio del Sol)