リビングに置くラグの効果と置き方

ラグを置いた後

リビング用に注文していたラグが届きました。
毛足8mm、サイズ200x200cmのラベンダー色(青味がかった紫色)のラグです。

ラグの効果

ラグで色を加えることでインテリアのアクセントになり、空間を引き締める役割を果たします。
我が家のBeforeをAfterを比較してみます。

【Before】
ラグを置く前
↓↓↓
【After】
ラグを置いた後

ラグがあることで、ソファ周りの空間が強調されてインテリアにメリハリが生まれました。

色のアクセント

我が家のリビングを見ると、青、グレー、緑、赤、黒、白・・・とかなり色を多用しています。
「外国の家みたい」と言われることが多いのですが、色使いが理由のひとつと思います。

そんなところにラベンダー色を加えたらごちゃごちゃするのでは!?と思うかもしれませんが、不思議と調和しています。
ラグを置いた後

ラベンダー色はブルーや赤と相性がとても良いですし、実は我が家にラベンダー色のものが既にいくつかありました。ソファ背面に飾っている二つのアートや、
ラグ

ラグ

リビングのカーテンの刺繍部分にも、ラベンダー色が。
飾りカーテン

点在していたラベンダー色を、ラグを中心にひとつにまとめることができました。

ラグのようにインテリアの中で広い面積があるものは、色を変えたときのインパクトが絶大です。
ただし、いきなり新しい色を加えると空間の中で浮いてしまう可能性があるので、同系色のクッションやアート、小物類などで色をつなげてみると取り入れやすいと思います。

無難なベージュやグレーを選びがちですが、ぜひラグで色を取り入れてみてください。部屋の雰囲気がガラリとかわりますよ!

ラグの適切なサイズは?

部屋や家具の大きさ、家具の数によって異なりますが、我が家は幅170cmのソファとマッチするように200x200cmサイズのラグにしました。
事前に平面図を描いて、バランスよく収まるか確認するのがお勧めです。
私は仕事で使っているデザインツールを使って確認しましたが、手書きでももちろん良いです。
パース

実際に届いてからサイズが小さすぎた、大きすぎたということがないように、せめてソファやテレビ台などの主要な家具とのバランスがしっくりくるか確かめてから購入したほうが良いですね!

 

今まで床に直に座ることはほとんどありませんでしたが、ラグの居心地良さに頻繁に座ってしまいます。
昼間はごろんと横になって昼寝も最高!
ラグ

ラグの清潔感が気になる方もいらっしゃるかと思います。私はルンバOKのラグにして、毎日ルンバに掃除してもらっています。
ラグによってはルンバNGのものもあるので、購入前に事前に確認してくださいね。

ラグ
フローリングも良いけれど、ラグを置いてゴロゴロできる生活も最高ですね!
居心地良さを実感中です。

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