家で仕事をこなす、おしゃれで快適ホームオフィスのインテリア

ホームオフィス

最近副業や在宅勤務が増えており、自宅で仕事する方も多いのではないでしょうか。
私も2年半前にコンサルティング会社を辞めてから、フリーランスとして働いており、自宅で仕事することが良くあります。

今住んでいる家では、リビングルームの一角に仕事スペースを設けました。
ホームオフィス仕事をしたり、ブログを書いたり、私専用のスペースです。

シンプルで使いやすいIKEAのワークデスク

白いワークデスクはIKEAのLINNMON / ALEX。
幅200cmx奥行60cmの広々サイズです。白なのでリビングに置いても圧迫感がありません。
ホームオフィスIKEAのこの商品は、引き出しや開き戸棚の組み合わせを自由に選ぶことができます。
私は右脚を「引き出しタイプ」、左脚を「開き戸タイプ」にしました。天板も含めトータルで2.5万円程だったと思います。
IKEAの商品は、手軽な値段でスペースに応じたサイズやデザインを選ぶことが可能なのでホームオフィス作りに重宝しますね。

椅子はLiving houseのメリーⅡアームチェア(約26,000円)。
包み込まれるような形状ですごく座りやすいんです。
あぐらをかいたり、足を曲げたり、好きな格好で座っています。
ホームオフィス

デスクの上や壁にお気に入りを飾る

デスクの上は、自分のお気に入りを飾ってオブジェコーナーにし、壁にはアートを飾っています。
壁に向かって座るので、殺風景だとつまらないですしね。
好きなものが目に入ると、テンションがあがって仕事がはかどります。

ホームオフィスリャマのオブジェ:Jonathan Adler
キャンドル:Jonathan Adler
花瓶:ACTUS(アクタス)
ランチョンマット:chilewich

ホームオフィス洋書:Jonathan Adler
花瓶左:実家からもらったもの
花瓶右:Sghr(スガハラガラス)
ホームオフィス時計:ARNE JACOBSEN
照明:IKEA
アート:堀内肇(FUJI GALLERY SHINJUKUで購入し額装)

ホームオフィス

ワークデスクの右側には飾りテーブルを置き、生け花の飾りコーナーにしています。
生け花は2年前から月2回ほど習っています。
丸テーブル:ビンテージ(東京蚤の市で購入)
花器:土鍋(金沢の本田屋食器店で購入)

机周りのディスプレイは季節や気分によって変えてます。
私らしさが反映されたコーナーです。これからもう少し壁面にアートを増やして行きたいですね。
ホームオフィス

将来もし大きな家に住めたら自分専用の仕事部屋を作るかもしれませんが、今はこのリビングの一部を仕事コーナーにするスタイルが気に入っています。
壁に向かって設置しているので、余計なものが目に入らず集中できますし、家族の気配を感じながら過ごせるので安心です。

仕事柄今までいろんなオフィスで働く機会がありましたが、断然今のホームオフィスで働くのが一番好きだし、仕事もはかどります。

副業や在宅勤務が増えて、これから家で働く方がもっと増えてくることでしょう。
ホームオフィスのニーズも高まってくると思います。
どうすればインテリア性を高めつつ、快適で仕事に集中できるホームオフィスを確保できるか。今後もっと追及していきたいと思います。