アート作品と小物を飾って、リビングに禅ZENコーナーを作ってみました

週末に家のインテリアを見直しました。白壁が寂しかったリビングの一角をアレンジし、小物をディスプレイするコーナーを作りました。
名づけて”禅ZENコーナー”(笑)
焼き締めの一輪挿しや急須を飾って、見ると心が安らかになるコーナーです。

白い壁のままより、お気に入りを飾るスペースに

改革を行ったのはリビングの白壁の一部、幅77cmのスペースです。(左の扉は洗面所につながり、右奥にはキッチンがあります)
ソファに座ったときにちょうど正面に見える壁です。
お気に入りのアート作品と、奮発して購入したダイアモンドチェアを置いていますが、白い壁が間延びした印象です。
Before

週末に粗大ゴミで捨てようと思っていた幅60cmの白い棚(他の部屋で使っていたもの)を移動して、このスペースに置いたらピッタリ!

お気に入りの小物や洋書を飾って、ディスプレイコーナーとして使うことにしました。
完成系がこちら↓↓
禅コーナーとダイアモンドチェア

背面が整ったことで椅子の美しさが際立つようになりました。ソファに座ったときに目の前の景色を楽しめるようになりました。

棚:白井産業【SHIRAI】 飾り棚 オープンラック キアエッセ 幅約60cm 高さ約108cm ホワイト 白 KI2-1160WH
椅子:Diamond Chair/ダイアモンドチェア

名づけて”禅ZENコーナー”

白い棚に、焼き締めの一輪挿しや急須を配置して白黒でコーディネートしたら、何だか禅っぽい雰囲気になったので、ここを”禅ZENコーナー”と名づけることにしました(笑)

禅コーナーには、お気に入りを飾っています。
禅コーナー
棚上部の壁にはアート作品。
大好きなアーティスト入江清美の作品です。
アート作品 Relief:入江清美(フジギャラリー新宿/FUJI GALLERY SHINJUKU
作品のタイトルがRelief(=救済)なので、まさに静謐なZENの雰囲気を醸し出しています。入江氏の作品が大好きで、家に3点飾っています。

棚上には旦那さんが最近集めている知恵の輪を飾りました。
週末にソファに寝転びながら知恵の輪をいじるのが、旦那さんの至福の過ごし方のようです。
流木と知恵の輪知恵の輪:HUZZLE
流木:東京蚤の市で500円で購入
一輪挿し:珠洲焼き

棚の中には、ハードカバー洋書を横に倒して、その上に花瓶や急須を飾っています。
小物類をそのまま棚に置くよりも、本の上に飾るとこなれて見えます。
花瓶花瓶:生け花用
洋書:A Living Space (Kit Kemp)

急須急須:実家から持ってきたもの
洋書:Kelly Hoppen: How to Achieve the Home of Your DreamsRachel Ashwell Shabby Chic Interiors: My rooms, treasures and trinkets

 

狭く感じるから棚やモノはあまり置きたくない。モノが少ない部屋の方がおしゃれ。
・・・そんな風に思いがちですが、実際には思い切ってディスプレイを楽しんだほうが、部屋の印象が引き締まります。飾りに視線が行くので、多少散らかってても部屋が美しく見える効果もあります(笑)
何より自分のお気に入りに囲まれて過ごすと、家にいる時間がもっと楽しくなります!

次はどこに何を飾ろうかな~。最近そんなことを考えてばかりです。