スッキリ暮らしたいから、読まない本はすぐ売ります。

本はamazon買取サービスへ

4ヶ月に一度、本棚の整理をしています。そして不要な本を処分してます。
この週末も80冊の本を処分しました。
処分といっても捨てるのではなく売っています。
本はamazon買取サービスへ

毎月20冊~増え続ける本との付き合い方

夫婦で良く本を買うため、毎週4~5冊本が増えていきます。
我が家に唯一ある本棚がパンパンになって、収納できない本がテーブルや机の上に積み重なるようになったら、本棚整理のサインです。
週末に二人で本棚を整理して、残す本、処分する本を仕分けていきます。
本はamazon買取サービスへ処分すると言っても捨てるわけではありません。売れない雑誌以外、全部売ります。

いつも使うのがamazon買取サービスです。
無料でダンボールを送ってもらい、そこに本を詰めて集荷に来てもらいます。楽チンです。
昨日も80冊の本を売りました。いつも大体70~80冊の本が1万円ちょっとで売れます。

※追記:今回は合計13,872円で売れました。amazonギフト券でもらいます。

モノにも新陳代謝が必要です

家にあるモノには2通りあります。「①長く使うもの」と「②定期的に循環させるもの」
私は明確にこの二つを分けています。

①家具や食器類は吟味して購入して、長く大切に使います。モノによっては名前をつけて、家族の一員として大切に扱っています。もし子供が生まれたら、子供・孫まで受け継いでいきたいものです。

②一方で、本は典型的な「定期的に循環させるもの」です。
読んで知識を得たり楽しんだら、すぐに売ります。そして次の人に読んでもらうようにします。
我が家の本棚にずっと眠っていたら、本も活躍の場が無くて気の毒だし、本棚から本が溢れ出て、私たちも気持ちよく過ごせません。
また同じ本が読みたくなったら、キンドルなり中古なりで買えば良い。
そう割り切って本は定期的に循環させています。

代謝が落ちると身体が太っていくのと同様、家にもモノが溢れていきますから。
定期的に本棚を見直して、余分な脂肪は捨てていきましょう。