『染付・印判の器』メルカリで骨董探しを楽しむ

染付・印判

最近、染付・印判のお皿に惹かれています。
仕事で食器に触れることも多く、新品よりも使い古して少し傷や汚れがあるくらいの骨董の方が味わいがあって素敵だなぁと思い、骨董屋さんを見つけるとついつい覗いてしまいます。
染付・印判
染付・印判とは、白地に藍色の下絵を描いて透明釉薬をかけたもの。有田や伊万里焼が代表的です。
染付が一つ一つ手書きに対して、印判は型紙を使ってプリントしたものが転写されているので、同図柄のものを大量に作ることができます。
豪華な久谷焼に比較して使いやすいデザインですし、陶器や焼き締めのお皿に比べて、食卓を華やかに見せてくれます。

老舗の骨董屋さんだと高価すぎて手が出ないものが多いので、私は手軽にメルカリでお宝探しを楽しんでいます。
「先祖代々の蔵から見つけました」「京都の骨董屋で祖母が購入しました」というものもあり、たくさんある中から気に入った形・デザインのものを探すのが楽しいです。

9月以降で購入したのは以下3種類のお皿。
「角皿」約30x27cm
染付・印判富士山と梅が描かれた縁起の良いデザイン。
ちらし寿司をのせたり、お刺身を盛り付けたいな。大好きな餃子をサーブするときにも使えそうですw
古くて少しゆがんでいますが、それも良い味出しています。

「深皿」約24cm
染付・印判サラダや煮物を入れるのにちょうど良いサイズです。

いづれも古いものではありますが、骨董なのか、お皿としての価値はどうなのか良く分かりません。
でもデザインやサイズが気に入ったので、これから大切に使い続けていく予定です。

「7寸皿」21cm
染付・印判5枚セットで購入。上記二つに比べて新しい機械生産っぽい感じはしますが、デザインは好きです。
ホームパーティーで銘々皿として使いたい。普段使いにもピッタリです!

染付・印判は、シンプルな和食器とも上手くなじむし、ガラス皿、木皿、漆器などとも相性抜群です。
これから和食のコーディネートの幅が広がりそう!
染付・印判
今月末には友人と旅行で金沢に行くので、どんな漆器・食器に会えるか・・・今からすごく楽しみです。