欠点も美しさに変える、自分スタイルのある人を目指して。踏み出す一歩

日経新聞で毎週日曜日に楽しみにしているのが「The Style」という特集です。世界各国の芸術、自然、旅、料理、ファッションなどが特集されていて、朝ご飯を食べながら読むのが日課です。
今朝目にとまったのが「The Style/Fashion  高年になったら何を着る?」という特集です。
日経新聞写真

英国版Vogueで活躍していたジョー・エリソンによる記事。
年齢を重ねて成熟した「独自のスタイル」を貫き、ファッションアイコンとして注目されている人のお話。
作家のジョーン・ディディオン(83)、劇作家の故サミュエル・ベケット(故83)、ジャクリーン・ケネディの妹リー・ラジウェル(85)を例にあげています。
80歳を超えても、みんなすごく格好良くてスタイリッシュ。

真にスタイリッシュな人は、早いうちから自分の特徴を築き、その後も同じスタイルを貫き続けている。
成熟したスタイルとは要するに、自分に合うものを直観し、それを貫く自信だ

年金をもらう年齢になってから「本当の自分」を作り出そうなどというのは、どう考えても遅すぎる。

年を取ってから「明るい色を着てみよう」「派手な格好をしてみよう」そんなものはおしゃれではありません!とバッサリ。

若いうちから自分の特徴を知り、自分のスタイルを築いていく。
年中黒スーツに黒ネクタイでも良い。
黒タートルネックにペンダントだけのシンプルな装いで良い。
自分が似合うものを知っていて、それを自信をもって貫くこと、それが”真のおしゃれ”というもの。

ふむふむ、まさにそうだなー。

私の周りにも年齢を重ねてすごくおしゃれな人がいます。
いつも似たデザインの服を着ているけれど、それが彼女の体系や雰囲気にぴったりで凛として美しい。
毎週末ランニングして身体をメンテナンスして、背筋もピンとしてすごく格好良い。
長年かけて築きあげた独自のスタイルなんだと思う。

私も30歳過ぎて結構いい年齢になってきました。
20代の頃はメイクも服もいろんなものにチャレンジしたいけれど、そろそろ無駄なものをそぎ落として自分のスタイルを確立したいお年頃。
そのための第一歩を最近歩み始めています。

まずは自分の特徴を知るために、先月イメージコンサルティングを受けて、自分の骨格やカラーについて学びました。
Vision Stylingの森下 奈帆子さんにお願いしました)
30年以上鏡を見続けているのに、自分のことを良く分かっていなかったなと痛感。
そして今週はショッピングに同行していただき、自分の特徴に合う服を買いに行きます。
それなりにお金はかかるけれど、一歩上のステージに行くための投資。
「自分スタイル」と思えるような一着をぜひ見つけたいです。
イメージコンサルティング

もうひとつ自分スタイルを確立するために大切なことが「自分の顔や身体の欠点を受け入れること」。
私自身が30歳過ぎて意識が少し変わってきました。
自分のエラの張った四角い輪郭が昔からすごく嫌いで、モデルさんのように卵型の美しい輪郭になれたらなぁとずっと思っていました。特に20代の頃はすごく悩んでいてエラを隠すような髪型ばかりしていました。
でも最近これも自分の個性なんじゃないかなーと思い、思い切って髪サイドを刈り上げて輪郭を思い切り露出させたら、逆にほめられることが多くなりました。特に高年女性からの評価が高いです(笑)
「あー、エラもスタイルなのね」と。
20代は超悩んでたけど、最近になってようやくそう思えてきたなぁ~。

顔の美醜とは関係なく、自分の特徴を知り自分に似合うものを知ること。
自分の欠点も美しさに変えてしまうこと。
そんな「自分スタイル」を貫ける人になりたいなと。今朝の記事を読んで改めて実感。

さ~て、どんより曇った日、今日はどんな一日にしようかな。
インテリアにファッションに・・・たまった雑誌やカタログを読みこんで、ヨガに行って体のメンテナンスをしよう。コーヒーと雑誌

 
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