ロイズ・アンティークで出会った1960デンマークのテーブルランプ

今日は秋晴れの気持ちの良い一日でしたね。
気分転換にレンタカー借りて、横浜の方まで行ってきました。
目的はロイズ・アンティークのウェアハウス(横浜市鶴見区)に行くこと。
サイトで一目ぼれしたテーブルランプを神戸の店舗からウェアハウスに搬送してもらい、それを見に行ってきました。
ちょうどタイミング良く4日前にイギリスからコンテナが到着したため、新商品も見に行ってきました。

ロイズ・アンティークのウェアハウスは2017年2月から土日限定で一般公開されています。
ヨーロッパから取り寄せたコンテナの荷物が一度このウェアハウスに収められ、チェック・メンテナンスをされて全国の店舗に運ばれるのです。

※お店の許可を得て撮影しています。

先週コンテナが届いたばかりで、倉庫は本当にたくさんの商品で溢れていました。
白ズボンに埃がつくことも構わず商品の間を右往左往。大興奮でした!

そして今日のお目当てはこちらのテーブルランプ。

『セラミックテーブルランプ』
サイズW310xD310xH580。1960年代のデンマークのものと推定される商品です。
値段51,840円(税込み)


釉薬のグラデーションが美しい。青だけれど温かみのある質感・デザインです。
青色LOVE、焼き締め陶器LOVEな私にとって、運命的ランプです。

ランプは「電気をつける」という機能だけでなく、装飾品としても楽しめるものが良いですよね。
特にリビングに置くものは。
昼間は電気を消してる時間が長いわけですから、ランプ自体のデザインが美しいものを置いて楽しみたいです。
もちろんサイズも重要です!
買って帰って「サイズが大きすぎた(小さすぎた)」となったら残念ですから。
事前にソファやアートのサイズを測って、バランスがとれるか確認してから購入しました。
照明を置く図面

今日は「ソファに座ってランプ灯して読書でもしたいなぁ」と妄想にふけりながら、ルンルン気分で持ち帰ってきました。
・・・しかし購入時の電球が結構強めで、傘の色が真っ白なのでライトが目に痛い・・・。倉庫では気にならなかったけど家では気になりました。電球も気を抜かずに確認しないとダメですね。
夜は淡いオレンジ色で部屋を薄暗くして過ごすのが好きなので、明るすぎる電球はご法度です。

⇒12月9日追記
ロイズ・アンティークで40W⇒25Wに電球交換していただきました。光が淡くなって良い感じ!
ロイズのランプはヨーロッパ製で電球タイプが日本のものと異なります。
B22という型で家電量販店や電気屋さんではほとんど扱っていません。
ネットで購入するか口金変換アダプタを購入して日本の電球タイプに変える必要があります。

ロイズ・アンティークのランプはビンテージの素敵なものが比較的手に入りやすい値段であります。
興味ある方はご覧になってみてください。
https://goo.gl/k3rJBx