狭キッチンの収納実例② 側面&デッドスペースの有効な使い方

キッチン側面収納

前回に引き続きキッチンの収納・インテリアの工夫についてまとめていきます。

今回は「省スペースでも収納力をUPする、側面&デッドスペースの有効な使い方」についてです。
我が家のキッチンには備え付けの収納がほとんど無いため、側面やデッドスペースを上手く活用して収納場所を確保しています。キーワードは「立てる&斜めにする」

キッチンの16cmの隙間を有効活用

我が家では対面キッチンの後ろに市販の収納棚と冷蔵庫を置いています。
対面キッチン
収納棚と冷蔵庫の間に16cmの隙間があるのですが、ここで活躍しているのが冷蔵庫につけられるマグネット式収納。磁力が強いので多少重いものをのせても大丈夫です。
キッチン側面収納この16cmの隙間に収納しているのが、
①調味料類
②レジ袋、キッチンペーパー
③バット
④オーブンの天板
どうやって隙間に収納をしているのか、順番に見ていきたいと思います。

①マグネット式スパイスラックに調味料を収納

調味料を入れた黒ガラスキャニスターはマグネット式スパイスラックの上に。冷蔵庫の側面にマグネットでピッタリ。かなり強力でズレないのでガラス製品を置いても安心です。
山崎実業 マグネットスパイスラック プレート
キッチン側面収納

 

②レジ袋・ビニール袋の収納に便利なストッカー

レジ袋・ビニール袋を収納するために、マグネットでつけられるポリ袋ストッカーを2つ並べています。Like-it ポリ袋ストッカー Mag-On 吸盤付きかさばるレジ袋は収納に困りますが、これならコンパクトにたくさん収納できるので大変便利。
(参考記事:レジ袋・ビニール袋の簡単キッチン収納方法:丸めてポイッでスッキリ
以前はストッカーの上にマグネット式キッチンペーパーホルダーもつけていましたが、ペーパーが大きすぎて壊れてしまったので、今はストッカーの上に直接キッチンペーパーを置いています。意外と使いやすいので暫くこのままの予定。
キッチン側面収納

 

③料理に使うバットは立てて収納

バットは切った食材類を並べたり、盛り付けた前菜を冷蔵庫にしまったり、料理に欠かせません。大小様々なバットは、立てて収納するのがポイント。収納量が増えるし取り出しやすいです。 使っているのは山崎実業 マグネットスパイスラック タワー。マグネット力が強いので、結構な重さにも耐えられます。
キッチン側面収納

④天板はファイルボックスに立てて収納

オーブンの天板は無印のファイルボックスに入れて立てて収納。天板3枚+木板が余裕で入ります。
キッチン側面収納
使うときはファイルボックスをさっと引けばOK。キッチン側面収納
マグネット収納やファイルボックスを使用し「立てて収納」することで、16cmの隙間にも結構なものが収納できますね!

ビン類は『斜めに』収納がポイント

省スペースを上手く活用したキッチンの収納実例をもう1つお見せします。

料理でよく使うオイル、ビネガー、調理酒。種類が多くて収納に困るときは「斜め」に収納すると狭スペースでもたくさん収納できるし使いやすいです。私が使っているのはシャンプー用のスタンドシャンプーラックに収納ステンレス シャンプースタンド 4段(同製品のリンクがないため似た製品をご参考に)
シャンプー・リンスを置くための斜めの台が瓶類の収納にピッタリ。瓶は普通に並べて置くとスペースをとるので、こうやって斜めに重ねていくのがオススメです。

キーワードは「立てて」&「斜めに」収納!

賃貸マンションでは収納や家電を置くとデッドスペースができがちですが、狭いキッチンでは側面やデッドスペースを上手く活用して収納力をUPしたいですね!
キーワードは「立てて収納」と「斜め収納」です。
ぜひ隙間も活用して使いやすいキッチンを目指していきましょう☆

こちらの記事も参考になれば嬉しいです!
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