『能作』の一輪挿しハイヒル~味わいあるブルーがインテリアにぴったり

能作ハイヒル

先日『能作』で壁掛けタイプの一輪挿しを購入しました。
能作ハイヒル
能作は富山県の鋳物メーカーです。錫性の箸置き、ぐい呑みなどが有名です。
錫製品はすっきりシンプルながら、独特な味わいがあり大好きです。

『能作』は東京にはパレスホテル、日本橋三越、松屋銀座に直営店があります。
週末にパレスホテル店に行き、前々から気になっていた一輪挿しを購入しました。
錫製ではなく、青銅でできた製品「ハイヒル」。壁掛けタイプの一輪挿しです(10,800円)。
能作ハイヒル

 『能作』something blue~真鍮&青銅のブルー

ハイヒルは真鍮 (銅60% 亜鉛40%)で出来ています。
伝統技術を用いて真鍮を古代色に色付けしており、色は青銅、朱胴、古金の3種類。
能作ハイヒル青銅のブルーに、ところどころ錆びたような見た目が個性的☆
店舗で同じ商品を3つ見せてもらいましたが、全部違う表情を持っています。
焼き加減や色づけ加減によって、同じ製品でもひとつひとつ個性がでるそうです。

この一輪挿しは「壁掛けアート」としては素敵ですが、花を挿す部分がとても細いので一輪挿しとしての機能は微妙です。
能作ハイヒル(↑写真は最近インスタにハマっている旦那さんが生けたもの。一輪挿し写真をUPしてます)
普段はお花は生けずにそのまま壁アートとして飾っています。

壁には普通の画鋲で簡単に取り付けられます(石膏ボード壁)。

真鍮に色づけした青銅は表情があり個性的で面白い。部屋の良いアクセントになります☆
能作ハイヒル
我が家のリビングにまたひとつ「青色」のものが増えました☆

『能作』は錫のイメージが強いけれど、真鍮の素敵な製品もあるのですね!
ネットでも購入できるので、興味ある方はぜひご覧下さい。
でも同じ商品でも個性があるので、できるなら店舗で実物を見たほうが良いです~☆
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