住んで実感『オーダーカーテンの良さ』

リビングのカーテン

今の家(賃貸)に引っ越したタイミングで、オーダーカーテンを取り付けました。
インテリアコーディネーターとしてお客様にカーテンを納品する立場なのに、自分は既製カーテンの家に住んでいたら説得力がありません。
限られた予算でしたが、自分で生地を選定し、こだわってデザインしたカーテンの家に住んでいます。

我が家のリビング、ダイニングは大きな窓に囲まれています。そのため天井から床まで大きな面積をしめるカーテンのインパクトは絶大です。
今の家に住んで4ヶ月、日々カーテンの良さをかみ締めています。

大好きなブルーに囲まれた空間。我が家に来た友人は皆「リゾートホテルのようだね」と言ってリラックスして過ごしてくれます。リビングのカーテン

オーダーカーテンを作る際にこだわったこと2つ

予算が限られる状況でしたが、カーテンを作る際に以下2点だけは妥協しませんでした。
①フォーカルポイントを作るために、輸入生地で飾りカーテンを作ったこと
②天井を高く見せるために、腰高窓に床までの長さのカーテンをつけたこと

1. 飾りカーテンをつけて、フォーカルポイントに

私が最もこだわったのが、アクセントになる”飾りカーテン”です。

大面積は安めのブルーのポリエステルカーテンをつけましたが、一幅分だけ高めの輸入生地で柄カーテンを作りました。
カーテンを閉めるとこんな雰囲気です↓飾りカーテンブルー生地:川島織物セルコン
白い生地:マナトレーディング

刺繍が美しい白いカーテンはマナートレーディングが取り扱っている輸入生地です。
ショールームで一目ぼれし「絶対にこれを使いたい!」と思いました。
飾りカーテン
輸入生地は高いため、予算的に大面積使うのが難しい場合には、私のように一幅分だけアクセント使いするのもオススメです。

 

普段カーテンはタッセルで止めずに、無造作に端に寄せています。
リビングの扉をあけると、一番初めに目に入ってくるのがこの光景。お気に入りのハンス・ウェグナーの椅子の背景に2色のカーテン。この眺めが家で一番好きです。
リビングのカーテン

 

2.天井を高く見せる効果。腰高窓でもカーテンは天井から床まで

次にこだわったのがカーテンの長さです。

窓のサイズがリビングとダイニングで異なります。
リビングは天井から床まである掃き出し窓ですが、ダイニングは腰の高さまでしかありません(腰高窓)。
腰高窓の場合、通常は窓のサイズ+αの長さのカーテンをつけますが、私は天井から床までの長さのカーテンをつけました。こうすると天井が高く見えます。先輩コーディネーターから頂いたアドバイスです。
生地を多く使うためカーテン代が高くなりますが、天井が高く見えますし部屋も広く見えます。
(腰高窓でもカーテンの長さは床まで↓)
リビングのカーテン
カーテンを閉めると部屋全面が美しいブルーの世界。リゾートにいる気分になれます。
リビングのカーテン
「カーテンによって、こんなに気分や暮らしが変わるんだ!」と日々実感しています。
大きな面積をしめるので部屋の雰囲気を左右しますし、暮らしている人の気持ちに与えるインパクトは絶大です。特に我が家のように窓が広い場合にはなおさらです。

リビングのカーテン
オーダーカーテンは高くて躊躇してしまうかもしれないけれど、きちんとデザインして採寸してつけてもらったカーテンの良さは既製品とは全然違います。

ぜひショールームでお気に入りの生地を見つけてみて、信頼できる専門家にお願いしてカーテンをつけてみてください。
暮らしの充実度がガラリと変わりますよ!!

オーダーカーテンをつけたいけれど誰にお願いしたら良いか分からない・・・都内の方でしたら、私がお手伝いできるかもしれません。宜しければコンタクトフォームよりご連絡ください☆