テーブルウェアフェスティバル2019

東京ドームで開催中の”テーブルウェアフェスティバル”に行ってきました。
毎年この時期に開催されるテーブルウェア(食器類)の祭典です。

実は私、食器やテーブルコーディネートが大好きなんです!
テーブルウェアフェスティバル

インテリアの仕事を始める前(経営コンサルティング会社を退職した後)は、まず料理&テーブルコーディネート教室で働きました。
富裕層向けのハイエンドな教室。ほぼ毎月のようにメニューやコーディネートが変わる中で、様々な食器に触れ、料理を作り、盛り付けて…多くのテーブルウェアに触れた時期でした。
料理の腕もかなり鍛えられましたし、何より食器の楽しさに気づきました。

2人暮らしで収納も限られているから…と思うのですが、なかなか誘惑には勝てません。
家には食器がいっぱいあります。

 

まず最初に周ったのはドイツブランドのブース。

ドイツで生まれたユニークな食器やオブジェが並んでいました。

こちらは「カンネギーサ」。
素朴なブルーの絵付けが特徴的。
テーブルウェアフェスティバル

食器以上に、私はこのクリスマスツリーが気になりました。

すごく可愛くないですか!?テーブルウェアフェスティバル

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ジョナサン・アドラー風の『顔』の花瓶も発見。ガーベラを飾ったら可愛いだろうな。
それにしても長い長いシャンパングラスです。
テーブルウェアフェスティバル

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リネン風のランチョンマットをテーブルランナー代わりに数枚重ねて使っているのが素敵でした。
インテリアでもこの雰囲気お好きな方多いですよね↓
テーブルウェアフェスティバル

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イースター風の夢のあるコーディネート。
「すのこ」をランチョンマット代わりにしているのが面白いですね! 酔っぱらったら確実にグラスをひっくり返しそうですが(笑)
テーブルウェアフェスティバル

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参考にできそうなシンプルな夏の和のコーディネート
そうめん、刺身、枝豆、たこわさ、白子ポン酢…とか置いたら最高な夏の宴になりそうです。テーブルウェアフェスティバル

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テーブルコーディネートって夢がありますよね!
私のインテリアのお客様でも「テーブルコーディネート好きです。憧れています」って方多いです。
食器のご相談にも良くのります。

テーブルコーディネートは非日常ではなく、普段の生活に取り入れて楽しんで頂きたいもの。

まずは、
・ランチョンマットを2種類以上x人数分
・24~27cm程度の白いお皿
・グラス
・カトラリー
・花瓶と一輪のお花

さえあれば十分です。
あとスーパーで売っているペーパーナプキンを組み合わせればOK。

食器は21cmや18cmサイズよりも、24cm以上の大サイズを使った方がテーブルが締まります。
丸よりも角皿の方が始めはオススメ。

お皿やグラスって”丸い”ものが多くて、テーブルの上が丸ばかりになりがちです。
その中に四角いお皿を投入すると、テーブルが引き締まるんです。

(25cm四角皿の例。 女子会ホムパしたときの写真↓)
テーブルスタイリング

 

ランチョンマットは2種類以上あるといいですね!
お皿は同じものを使いまわしても、下に敷くランチョンマットを変えるだけで雰囲気が変わります。
マットを複数枚つなげて、テーブルランナー代わりにしたり…色々展開できます。

 

会場には、すごい人・人・人!テーブルウェアフェスティバル

 

女性たちの熱気…に圧倒されるかもしれませんが、食器好きな方はとっても楽しめ展示会だと思います。

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もちろん食器類はその場で購入できます。

私は折敷と豆皿を購入しました。
折敷豆皿

そうそう、豆皿って値段の違いが顕著に出るなって思いました。
500円、1000円のものと、3000円、5000円、1万円の豆皿は、絵付けもデザインもクオリティも全然違う。
見た目でパッと分かる違いがありました。小さいからこそ職人の技が凝縮しているのでしょうか。
奥が深いと感じた豆皿。

 

こんな花瓶も売っていましたよ!テーブルウェアフェスティバル

テーブルウェアフェスティバルは東京ドームで2月11日まで開催しています。
これから行かれる方はぜひ楽しんでくださいね~!

P.S. 明日から弾丸でインドに行ってきます。インドのインテリア情報(!?)をお楽しみに!



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