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インテリア&ホームパーティーを極める!何よりも家が大好きな30代女子のブログ

<益子焼>陶芸家 辻中秀夫氏の優しい白色に一目惚れ

   

こんにちは、EMIです。今日も楽しく元気に、居心地の良い家作りを追求しています。

日本には有田焼、唐津焼、備前焼、九谷焼…など様々な焼き物がありますね。
私は焼き物に詳しくはありませんが、栃木県出身のため小さいころから『益子焼』には慣れ親しんでいました。小学校の遠足で焼き物へ絵付けをしたり、子供会のイベントで”ろくろ”で茶碗を作ったり。

益子焼は厚手でどっしりして、素朴なデザインのものが多いです。
殿様向けというよりは、庶民向けの素朴な外見&使い心地。
ゆえに日常の食卓に、とてもなじみやすいのです。

実は先日益子に行って、素敵なお茶碗どんぶりを見つけてきました!

和食器を求めて益子へ                           

先日旦那さんと実家に帰省した際に、久しぶりに両親、姉家族も含めて益子に遊びに行ってきました。実家から車で40分程。

今回は、益子焼のお茶碗と、どんぶりを買いたいなと思ってきました。
我が家では、欠けたままのお茶碗を使い続けていたり、どんぶりを持っていないためにウドンやラーメンをステンレスボウルで食べていたり。。。
他の食器やグラス、ランチョンマットなどには気を使っているのに、なぜか日本人としての主食の食器がおろそかに(汗)
そのため「日本人として、主食の米やうどんは、きちんと思い入れのある和食器で食べよう」と思い、故郷の栃木でお気に入りを探すことにしました。

益子のメインストリートには、両サイドに何件もの益子焼のお店が連なっています。
それぞれ雰囲気も商品も異なり、一つ一つお店を順番にまわっていくのが楽しい!
気になる作品を見つけたら、店の名前と作品の場所を覚えておき、全てのお店を見終わったら、最後にそのお店に戻ってくる。
途中で益子焼の食器を使ったレストランに入って腹ごしらえをしつつ、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

作家 辻中秀夫氏の作品に一目惚れ                                

いろいろお店を見た結果、最終的に購入した”お茶碗”と”どんぶり”がこちら。
益子焼辻中秀夫氏という陶芸家の作品です。
(お茶碗1,296円、どんぶり1,728円)
素朴でシンプルでなデザインが気に入って購入。

我が家は白とガラスの食器がメインなので、それらに溶け込むように白色に。
手作り感のにじみ出た素朴な淡いクリームがかった優しい白。
形も色も一つ一つ個性があります。
手で持つと、吸い付くような感触です。
機械大量生産のものと違って職人の思いが伝わってきて、
眺めているだけで温かな気持ちになります。

土用の丑はこのどんぶりを使って、ふるさと納税のウナギを堪能しました!静岡県湖西市ふるさと納税特産品お茶漬けも良く似合います。

やはり和の食事は、和食器が似合いますね。

辻中秀夫氏は、茨城県出身の陶芸家。
このクリームがかった淡い白色は、”炭化”という技法で作成されているようです。
和食器通販 辻中秀夫氏の作品の説明

お気に入り益子焼作品、少しずつ集めていきたい

辻中氏の作品は今回初めて購入しましたが、他にも買い揃えたいなと思っています。
今気になっているのは、こちらのポット。

和食器通販のサイト⇒辻中秀夫 ポット
ポット
優しいデザインかつ、700mlとたっぷり入って機能的。
現在我が家には急須がなくて、MONOのティーポットで紅茶も緑茶も入れているので、
緑茶を美味しく入れるために、ぜひこのポットが欲しいです!
(参考記事:グッドデザイン&機能的なドイツ製MONOガラスティーポット

通販で購入するのも良いけれど、次回家族でまた益子に遊びに行ったときに買おうかな。
思い出が一つ一つ増えていくのも楽しいです。

益子、とてもおすすめですよ。鬼怒川温泉や宇都宮餃子を食べに栃木に遊びに来る際は、ぜひ益子にも立ち寄ってみてください!

※他にも、栃木のおすすめ↓
1988 CAFE SHOZO
那須と黒磯に店舗あり
CAFE SHOZO HP
CAFE SHOZO 食べログ
(参考記事:那須shozo cafeのスコーン、大好き! )