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インテリア&ホームパーティーを極める!何よりも家が大好きな30代女子のブログ

ホームパーティー・友人宅に招かれた際に、やってはいけない3つのこと

   

こんにちは、EMIです。今日も楽しく元気に、居心地の良い家作りを追求しています!

我が家では月1~2回は友人を家に招いてホームパーティーしています。また友人宅に招待されることもあります。
人をお招きする経験が増えてきたことにより、招く側の視点として「パーティーでこれをやられたら困るなあ。自分が招かれた場合にはこれに気をつけよう」ということが分かってきました。

ホームパーティーの趣旨(ママ友会、上司宅へのお呼ばれ、同窓会など…)によって、注意すべき点は異なるかと思いますが、今回は、どんな場合にも共通して「人の家に食事に呼ばれて気をつけるべきこと」についてまとめたいと思います。

ホームパーティー・友人宅に招かれた際に、やってはいけない3つのこと

すばり、以下の3つです!

  1. 手ぶらでいくこと
  2. 10分以上前に到着すること
  3. 感謝の気持ちをきちんと言葉で伝えないこと

それぞれ見ていきます。

1. ホームパーティーに呼ばれて手土産ナシはありえない!

IMG_7392ホームパーティーや、友人宅のお食事にお呼ばれしたら、手土産を持参することは大人のマナーです。
仲の良い友人たちの間で、例えば「鍋パの材料代はみんなで割り勘しよう」などと事前に決めている場合は別ですが。

なぜなら人をお招きするのはすごく労力とお金がかかることだからです。
例えば私は友人カップルや友人3~4人を家に招いて食事することが良くあるのですが、4~5人の夜のパーティーの場合、材料費だけでも1万円は超えます。お酒などを入れるとかなりの負担になります。
さらに事前の準備、掃除、セッティング、後片付け…など、人を家に呼ぶのはかなり時間と労力がかかります。
(もちろん私は人を呼ぶことが大好きなので、これらを心から楽しくやっています!)
とはいえ相手がパーティーを開催するのが大好きで、お金に全く困っていない人だとしても、自分を招いてくれたことへの感謝の気持ち、相手へのリスペクト、気遣いを示すためにも、大人の礼儀として何らかの手土産は持って行くべきと思います。

手土産はどんなものがいいの?ということについては、下記記事をぜひ参考にしてくださいね↓
<参考記事:ホームパーティー・友人宅に招かれた際に手土産は何を持っていくべき?

 

2. あえて10分くらい遅れて着くのがちょうど良い

IMG_7682私が人をお招きする際に結構困ることが「予定よりも早く着き過ぎる」ことです。
日本人は小さい頃から5分前行動をしっかり叩き込まれているからでしょう。
10分前、15分前、人によっては30分前などに到着することもあるでしょう。

早く着いたら「準備手伝って~」と言えるほど仲が良ければよいのですが、ホスト(お招きする側)としては、完璧に準備をして、最適なタイミングで料理を出したいはず。(特にカップルでお招きしている場合は)
サランラップがかかった状態の料理や、片付いていないキッチンシンク、まだ火のついていないキャンドルなど、中途半端な状態はお客様に見せたくありません。

ぜひホストが完璧におもてなしの準備を終えて一息つき、SNS用の写真を事前に撮れるように(笑)、10分ほど遅れて到着するのが良いです。

とはいえ5分以上前行動の日本人は多いので、私も「12時半に来てね」と伝えた場合には、「12時15分」には皆が到着するつもりで準備を進めるようにしています。

ちなみに20分以上遅くなる場合は、ホストに事前に連絡すべきです。
料理の出しタイミングに困るので。(いつ温めたい食べ物をオーブンに入れるべきか、いつ冷えたワインをだして良いか)

ドタキャンなんて言語道断。
相手の立場に立って行動するようにしたいですね。

3. 料理・コーディネートは褒めよう&感謝を言葉で示そう

結婚一年記念日最近喜びや楽しみの感情をあまり表に出さない人が多いですよね。
感情表現が乏しい人が多い。
幸い私が招待する友人・知人達は、明るくて元気な方たちが多いので、積極的におもてなしする甲斐があるのですが、中には全く喜びや感謝を表に出さない人もいるでしょう。(もしくは本当に喜んでいない人たちも)

ただし大人のマナーとして、ご招待されたら食事・テーブルコーディネートなどについて、心からの賞賛を送りましょう。
「このスープ美味しいね」
「これは素敵なお花だね」
「いっぱい準備してくれてありがとう」

「すごい!」「美味しい!」と嘘とおせじを並べたてる必要はありませんが、時間とお金をかけておもてなししてくれるホストに対して、「私のためにありがとう」と言葉&表情で、感謝の気持ちをきちんと伝えましょう。
高級な手土産よりも、
そっちの方がお招きする側としては断然うれしいです。

料理が超まずい。会が超つまらない。そんな場合には、次回から招待されても行かなければいいのですし。もしくは友人関係を疎遠にするとか(笑)
大人のマナーとして、その場を和やかに楽しく過ごすためにも、ゲストは積極的にホストに感謝の気持ちを伝えましょう。

 

他にも、
…嫌いな食材はあるか?と聞かれたら正直に事前に伝えるべき
…家では大はしゃぎし過ぎない
…準備・片づけででしゃばり過ぎない(お手伝いしますか?の心遣いは必要)

など、いろいろ気をつけるべきことはあるでしょう。
また子供・赤ちゃんも一緒に参加する会の場合は、他にも気をつけるべきことがあるでしょう。

とはいえ、まずは基本の今日お伝えした3つのことを心がけて参加すれば、きっとホストもゲストも気持ちよく過ごせるはずです。
これからどんどん暖くなってテンションがあがってくる季節、ぜひホームパーティーを楽しんでくださいね!!

<参考記事:ホームパーティー・友人宅に招かれた際に手土産は何を持っていくべき?