輸入壁紙を見たことがありますか?

7月4日に輸入壁紙や輸入ファブリックを扱う(株)テシードのイベントに参加してきました。
輸入壁紙の新作発表会、勉強会、施工実演会を兼ねたイベントです。

皆さん、輸入壁紙って見たことがありますか?

主にヨーロッパで作られている、とても美しい壁紙なんです。
テシード壁紙

テシード壁紙

日本の壁紙の98%はビニールクロスです。大部分は白の無地

高級マンションも安アパートも、たいてい1000円/㎡の量産品のビニールクロスが貼ってあることが多いです。
施工のしやすさ、メンテナンスのしやすさを考えられた日本独自の壁紙です。
扱いやすい一方で、寂しく殺風景な壁になりがちです。
特に壁にアートも何も飾らないと、お部屋ががらーんとした印象になってしまいます。

 

海外では「壁は個性的に彩るもの」という考えが強く、デザイン性の高い壁紙が普及しています。

良く海外の映画やドラマで美しい壁が出てきますよね!
美しい色でペイントされていたり、花柄や幾何学模様の壁紙が貼られていたり。
アートもたくさん飾られて、個性的なお部屋が多いです。
壁の扱い方、壁に関する考え方が、海外と日本では全然違うんですよねー。

テシードでは、そんな美しい壁紙を日本に輸入しています。
テシード壁紙

 

一流の職人の施工実例

イベントでは実際に一流の職人さんたちが壁紙を貼る施工実例を見せてくれました。

無地のビニールクロスに比べて、輸入壁紙は貼るのが難しいのだそう。
輸入壁紙は53cm幅のロールで販売されています。
壁に貼るときに53cmをつなぎ合わせて壁を埋めていくわけです。
柄と柄がずれないように、見せたい柄が見せたい場所にくるように、計算しながら丁寧に施工していきます。

特に都心のマンションのように、梁が多い壁だと難しいのですよね。。

テシード壁紙

さすが一流の職人さんたち、30分ほどであっという間に貼り終わりました。
壁一面が美しい花柄!!
ソファの後ろの壁や、ベッドルーム、子供部屋がこんな壁だったら本当に素敵~!!テシード壁紙

 

壁に柄があったら、圧迫感がないの?部屋が狭く見えないの?飽きないの?

そう思われる方が多いのですが、逆に壁の広さや天井の高さが強調されて、広く見えることが多いです。
また壁に柄があるとそこに目線がいくので、多少部屋が散らかっていても素敵に見えます(笑)
さらに自分が好きな柄を選んだのなら、飽きないと思いますよ!!
毎日見る度に「素敵だなぁ…」ってテンションあがると思います。

殺風景な無地のビニールクロスの壁よりも、明らかに人生の幸福度がアップするはず。

今は賃貸でも使える、ビニールクロスの上から貼れる&キレイに剥がせる壁紙や糊もあるんです。
賃貸マンションの方にもぜひチャレンジしていただきたいです!

輸入壁紙はビニールクロスに比べると断然高いです。
それでも10万円~あれば、トイレやリビングの一角を素敵な壁紙で彩ることができます。
作家物のアートを買うよりも安いですし、面積が大きいのでインパクト大。

たくさんの種類の中から選ぶことができますから、デザイン選びも楽しいと思います♪
気になる方はぜひテシードのサイトをご覧くださいね!
テシード壁紙

ぜひ夏のボーナスでお部屋の一角を輸入壁紙で美しくしませんか!?

輸入壁紙にご興味がある方、お家を素敵に彩ってみたい方、模様替え・お部屋のイメチェンをしたい方、ぜひお気軽にご相談くださいね!
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