素敵なインテリア植物を置きたい。重要なのが『鉢』選びです!

植物が元気に美しく育っているお部屋、素敵ですよね。
無機質なインテリアでも植物が一つでも入ると、柔らかく温かい印象になるので不思議です。

最近我が家に新しい植物を迎えました。
育てやすいアイビーの一種で「カンガルーアイビー」というオーストラリア原産の植物です。
インテリア植物

ブドウの葉のようなシャレた葉っぱが下に垂れて伸びていきます。

このボサッと感が可愛くて、我が家にピッタリ。
女の子が無造作に髪の毛を縛っているみたい。

昼や夜、光の当たり方によっても見え方が異なります。

インテリア植物

植物を置くと不思議なことに空気がぐっと清らかになります。
夫も「部屋の空気がきれいになった気がするね」と喜んでいます。
毎日毎日の成長を見守るのが楽しみです。

 

観葉植物は『鉢』選びが重要です!

インテリアコーディネートをする際、ご希望があれば観葉植物をご提案・納品しています。

植物自体もちろん重要だけれど、重要なのが『鉢選び』。
「とにかく植物を飾りたいから」と言って、昔ながらの安っぽい数百円のプラスチック鉢に入れるなんて絶対NGです!途端にダサい部屋になります。

3,000円~10,000円ほど出せば素敵な鉢が手に入ります。
植物は枯れてしまう可能性があるけれど、鉢はずっと使えます。
インテリアのアクセントになる、素敵な鉢を選んでください。

 

実際に納品した事例をご紹介します。

モンステラトラバーチンはパキっとした赤い鉢に。
鉢とクッションの赤色が空間のアクセント。
棚上のスタイリング

ベッドルームインテリア

 

同じ種類の黄色い鉢にはサンスベリアを。ツンツンと上に伸びた葉が元気な印象です。インテリア植物

 

質感のある鉢も素敵ですね。chilewichのランチョンマットを下に敷いています。
導入事例写真導入事例

 

枝ぶりが可憐なシェフレラも良くご提案します。

この鉢は「木」でできているように見えますが、実は樹脂(プラスティック)で軽いんです。
土はモシャモシャのヤシの繊維で隠しています。
導入事例

 

こんな個性的な鉢も。アートピースのように印象的。ホームオフィスのインテリア

 

植物・鉢ともに私は外苑前FUGAか、SLOW HOUSEで選ぶことが多いです。
特にFUGAには垢ぬけたおしゃれな鉢がたくさんあります。
回転も速いので、行くたびに違う植物があって選ぶのが楽しい。

植物

 

植物は生き物なので、手をかけて育ててあげる必要があります。
提案する植物は育てやすいものを選んでいますが、それでも水やり、霧吹き、肥料…などお世話が必要です。

特に植物が苦手なのが、無風な状態に放置すること。
真夏に窓を閉め切ったり、クーラーの無い環境に何日も放置すると確実に弱くなります。
特に今夏のような酷暑の場合は要注意ですね。

夏に長期旅行に行く場合には、植物は置かないほうが良いですね。お部屋にはアートや家具、小物類で彩を添えましょう。

 

インテリア植物

大切に育てなければならない植物だからこそ、ぐんぐん育つと嬉しい!
私もお客様に納品した植物が元気に育っているととても嬉しいです。

購入してから数週間は、環境に慣れるまで葉を落としたり、元気がない場合もありますが、慣れてくれば大丈夫。
ぜひ愛情をこめて育ててあげてください。

我が家のカンガルーアイビーちゃん。すくすく元気に育ちますように。

 
アートxインテリアコーディネート山口恵実のブログ
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