昼も夜も美しい照明選び~インテリアの完成度を高める『天井照明』

だんだんと涼しくなってきましたね!朝布団から出るのが辛い時期になってきました。
今回は『照明』に関する記事を書いていこうと思います。

インテリアの完成度を高める照明。
明るさだけでなく、デザイン・インテリア性の観点からも選んでいますか?
せっかくなら、昼も夜も美しい照明を選びましょう。

今回は『天井照明』に焦点をあてます。

(ベルギーのブリュッセル空港のカフェ↓)
インテリア照明@ブリュッセル空港

 

照明は照らす役割だけじゃない。インテリアの観点からも超重要

日本ではシーリングライトやダウンライト、レール式のスポットライトが主流です。
最近は調光式のものが増えたり、デザインも凝ったものが出てきましたが、それでもインテリアの観点ではちょっといまいち。
ダウンライトやスポットライトを活用するのはいいけれど、アクセントになる天井照明が一つでもあると、ぐっとおしゃれなお部屋になります。

こちらは我が家のリビング↓
ビンテージの大きなメタルのシャンデリアをつけています。
リビング

立体アートのような姿。
電気をつけているときも、消しているときも素敵です。
我が家は天井が高いため(最高3.7m)このような大きなシャンデリアが映えますが、一般的な天井高2.5m程度だと大きなシャンデリアは難しいでしょう。

でも天井高が低くても素敵な照明をつけることは可能です。
導入事例からご紹介します。

和風がお好きなご夫婦に提案したTime&Styleの天井照明Botan no hana↓
曲木細工の美しいフォルム、柔らかい光。
旦那様が下を通ってぶつからない高さに設置しています。
導入事例写真

同じ照明をダイニングテーブル上につけるとこんな雰囲気になります(Time&Styleショールームにて)
照明一つで一気に和な空間になりますね。
Time&Style照明

 

こたつ上にルイスポールセンのラジオハウスペンダント↓
和風により過ぎず、都会的なモダンなデザインを選びました。
こたつLife

 

アートコンサルティングを実施したお客様のリビング↓
既に取り付けてあったアンティークのシャンデリアがとっても素敵でした。
アートとシャンデリアが響き合う透明感のある空間です。アート納入After

 

これから納品予定の天井照明↓
天井が低くても設置しやすい、横に広がるタイプのシャンデリア。
リビングの中心に設置する予定です。

 

想像してみてください。
もし以下の事例で天井照明がなかったら?
ごく一般的なダウンライトやシーリングライトしかつけていなかったら?

お部屋の個性は半減してしまいますね。
個性的な照明があることで、電気をつけているときも、消しているときも、常に美しい空間が出来上がります。

 

以下は今年4月のスペイン旅行で、ホテルやレストランで目にした天井照明です。
一般家庭で全てをマネするのは難しいですが「照明がインテリアに与える効果」を感じられる良い例です。

日本でも人気のホーローランプ↓
一見白でシンプルだけれど、シェードの内側がカラフル。壁紙との相性もばっちり(マドリッドのカフェにて)壁紙が素敵なカフェ

 

照明は「ただ照らす」だけが役割ではありません。
せっかくなら、電気をつけているときも、消しているときも美しい照明を選びましょう。

天井の高さや梁の出具合、インテリアの雰囲気によっても最適な照明は異なります。
またデザインが美しい照明は、ダウンライトやシーリングライトに比べて明るさが足りない場合が多いため、他の間接照明で補うことも必要です。
ご自身で選ぶのが難しい場合には、ぜひプロに相談することをおすすめします。

 

照明は奥が深い。今後「テーブルスタンド」や「電球」についても記事にまとめたいと思います。お楽しみに~!

ブログランキングに参加中
応援クリックよろしくお願いします


人気ブログランキングへ
Instagramフォロー大歓迎です☆ em.yamaguchi

おすすめ記事