IKEA照明でおしゃれなインテリアを実現する方法(導入事例4つ)

IKEA商品の中で、インテリア性が高くて使いやすいものがあります。
「照明」です。

我が家でもIKEAの照明をいくつか愛用しています。
値段のわりに素敵なものが多いのですが、安価ゆえのデメリットもあります。
使用事例を4つご紹介しながら、IKEAの照明を選ぶコツをお伝えします。

事例1.リビングには大胆なシャンデリア

我が家のリビングには、シャンデリアタイプのペンダントライトをつけています。
IKEA照明

ÄLVSBYN LEDシャンデリア, ホワイト 値段8,999円。
インパクトのあるデザインです。家に来る人皆に「照明が素敵~!」と言われます。

夜に電気をつけると、ディズニーランドのエレクトリカルパレードみたい。IKEA照明

光量はほとんどありませんので、フロアランプやスタンドランプで明るさを補う必要があります。
また底部分の電気がついたりつかなかったり不安定。購入してすぐに立体の輪部分が1本切れました。

安価ゆえのデメリットもありますが、デザイン性は抜群。9000円前後でこのデザイン性の高さはさすがIKEAです。


事例2.ワークデスクにはシンプルなワークランプ

IKEAはワークランプが安価で豊富です。
私がワークデスクで使っているのはANTIFONI ワークランプ, ニッケルメッキ  値段3,299円。
IKEA照明
値段が一桁間違えてるんじゃないかと思うほど安い!スタイリッシュで機能性が高いおすすめランプです。
アームを動かせるので、仕事をしたり、読書するときに最適。

デメリットは、IKEA専用の電球しか使えないこと。
特殊な電球のため、東急ハンズや家電量販店で購入できません。LEDなので長持ちするとはいえ、IKEAでしか買えないのは不便です。

また人によっては専用電球の光が強すぎると感じるでしょう。
私には光が強すぎるので、電球の表面を油性マジックで塗って、光量を調整しています。
↓下写真の黒い部分です。かなりアナログな対処法ですが使えるテクニックですよw
IKEA照明

 

事例3.キッチンには立体オブジェのような照明

キッチンは、ミキサーやケトルをステンレス製に統一しています。
この雰囲気にあうのが、HOVNÄS テーブルランプ 値段8,999円。
IKEA照明

電気をつけると蛍の光のよう。
IKEA照明

光量はほとんとありませんが、部屋のオブジェとしてすごくおしゃれ。
量産品でこういうデザインを作れるのがIKEAの強さですよね。日本の会社だとチャレンジしないデザインではないでしょうか。
普段私は電気をつけずにオブジェとして飾っています。

 

事例4.リゾート感漂うお部屋になる照明

SUUMOジャーナルの企画でお部屋作りをした際に、IKEAの照明が大活躍でした。
IKEA照明

SINNERLIG ペンダントランプ, 竹 値段8,999円

インパクトある素材とサイズで、リゾート感漂う部屋を作ることができます。

SUUMOジャーナルの記事は、こちらをご覧ください↓
3万円で”脱・無難部屋”! インテリアコーディネーターとお部屋改造してみた

シーリングライトだと無難なインテリアになってしまいがちです。
インパクトのあるペンダント照明に変えてみると、ぐっと雰囲気が変わりますよ!
賃貸マンションでも可能です。

 

安くてバラエティに富んだIKEAの照明を選ぶコツは大胆なデザインのものを選ぶこと
シンプルなデザインだとチープさが目立ってしまう場合があるので、大胆なデザインの照明を思い切って取り付けてみましょう。

これからの引越しシーズン、ぜひ素敵な照明で新居を照らしてくださいね!

(東京のインテリアコーディネーター山口恵実のブログ)
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