秋晴れの日はギャラリーから美術館、そしてオフィスへ

秋晴れの今日。
ご提案予定のアート作品を確認しにギャラリーに行ってきました。

プリント画やリトグラフはほぼイメージ通りなのですが、作家作品の場合は「風合いや色味が写真と違う」ことが結構あります。
写真だと作品の良さが分かりにくいんです。
なのでお客様にご提案する前に、ギャラリーに実物を確認しにいきます。

全国にいる作家さんから、作品を取り寄せてもらえます。
今日は新作チェックも兼ねて、40点以上の作品を拝見しました。

アート提案は信頼のおけるギャラリーの方に日々支えられています。

紅葉

外に出るといちょうの木が、すっかり秋。
もう12月ですね!!

次の予定まで少し時間があいたので、六本木国立新美術館のピエール・ボナール展へ行ってきました。
国立新美術館

国立新美術館では今『東山魁夷展』もやっています。
平日なのに結構混んでました。

日本人は美術館が好きな国民だといわれるけれど、本当にそうですよね!
ギャラリーはいつもガラガラだけれど、有名美術館は劇混みです。

みんな2000円近いお金を払って有名絵画をみるけれど…
こんなに熱心に作品を観ている人の中で、家にアートを飾っている人は何人いるんだろう?…なんてことを美術館に来るといつも思ってしまいます。

美術館では必ず音声ガイドを借ります。
作品の背景や作家のことを詳しく知りたいから。

ピエール・ボナール展は「神田沙也加」さんの音声ガイドでした。
猫の設定だったらしく、毎回説明の最後に甘い声で「にゃ~ん」ってセリフをつけるので、耳がくすぐったかったです(笑)

最後は時間がなくて駆け足になってしまい、「にゃ~ん」をいくつか飛ばしちゃいました。
ピエール・ボナールの作品は始めて観ましたが、今までみた作家さんとは作風が違くて面白かったです。
作家は技術はもちろんですが、後世に残るには強烈な個性も重要だなぁと改めて思いました。

 

景色がすっかり秋模様。きれい。
国立新美術館外の景色

 

最後はオフィスデザインの打合せへ。
家具も何もない状態なので、100円のレジャーシートを敷いて大人7人で打ち合わせ。

ガラーンとした空間ですが、これからいろいろ変わる予定。
素晴らしい建築士さんやデザイナーさんと協力して、素敵な空間ができそうな予感ムンムン。オフィス

これからが楽しみです~!!
にゃ~ん♡(ピエール・ボナール展、神田沙也加さん風)



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