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「整理収納アドバイザー2級認定講座」で勉強になったこと3つ

   

こんにちは、EMIです。今日も楽しく元気に、居心地の良い家作りを追求しています。

前回に引続き、「整理収納アドバイザー2級認定講座」がテーマです。
今回は、講座で学べて勉強になったことについてまとめます。

※「整理収納アドバイザー2級認定講座」の内容、講座選びの注意点などについては、以下をご覧ください↓
「整理収納アドバイザー2級認定講座」の内容&講座選びのポイント

整理収納アドバイザー2級認定講座」で勉強になったこと

整理収納アドバイザー2級認定講座に参加して、「なるほどなぁ」と勉強になったことを3つ共有します。

1. 「整理」「収納」のきちんとした ” 言葉の意味 ”

「整理」と「収納」の意味の違いって分かりますか?
私はきちんと理解していませんでした。

「整理」とは…不必要なものを取り除くこと
「収納」とは…「今使っているもの」を「使いやすい状態」にすること

「整理する」というのは、使わないものを捨てるという行為が必要です。
そして「整理」した上で、やっと必要なモノたちを「収納する」段階に進めるのです。
「整理」→「収納」の順。
不要なものを捨てずに、戸棚にしまい込むことを、整理・収納とは言わないのです。

ここらへんの言葉の意味は、勉強になりました。

2. モノと人の関係を表した4領域図

先ほど「整理」とは「不必要なものを取り除くこと」といいました。
自分にとって必要なもの / 不必要なものを判断する際に役に立つのが、この領域図です。
(正式名称は「モノと人との関係の基本領域図」)

モノは全てこの4領域のいづれかに当てはめ、残す/残さないを判断していきます

1. アクティブ領域
人とモノの関係が最も活性化している領域
(例:毎日使うもの、今着ている服)
必要
3. プロパティ領域
使っておらず、ただ持っているだけの状態
(例:昔着た子供服、全く使っていない電化製品)
大部分が不必要
2.   スタンバイ領域
モノがすぐ使われるよう待機している状態
(例:明日着る服、来週使うバッグ)
必要
4.   スクラップ領域
壊れて使えない、廃棄を待つ状態
(例:割れたカップ、穴の開いたバッグ)
不必要

1、2に分類されたものは残してOK。4に分類されたものは捨てます。
難しいのは3に分類されたもの。
使うか/使わないか、ときめくか/ときめかないかを判断し、本当に必要なものだけに絞る作業が必要です。

私も自分の持ち物が、1-4のどれに分類できるか、仕分け作業をしてみたいと思います。

3. 整理収納の5つの鉄則

整理収納で重要なのが以下の5点。

①適正量の決定
自分にとって必要な量を決め、1つ買ったら1つ捨てるを実践

②動作・導線にかなった収納
動きが少なくてすむ位置に収納。使いやすいのは中→下→高の順。

③使用頻度別収納
モノは毎日、3日に1回、週1回…と使用頻度別に分類。使用頻度が高いものが、整理・収納の優先順位が高い

④グルーピングの効果
荷造り用グッズ、アイロン掛け用グッズ…等、使用目的に応じてグルーピングし一緒に収納すれば動きに無駄がない

⑤定位置管理
モノは定位置を決めて、出したらそこにしまうを徹底。そうすれば「探す」という行為が無くなる

収納は、自分だけでなく、家族皆が分かるようにするのがポイント。位置を決めたり、ラベルを貼って可視化したり。家族で共有していくことが重要なのです。

以上、整理収納アドバイザー2級認定講座で学んだことの共有でした。
上記で学んだことを生かして、我が家の整理・収納をもう一度見直してみたいと思います!