石みたいなアート

「これは石ですか!?」
小さなアートの飾り方

いえいえ、これは石ではありません。
作家さんが一つ一つ手作りしたアート作品です。

小さなアートの飾り方

ごつごつした素材感。
まるで石みたい。
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見た目は重そうにみえますが、実はすごく軽いんです。
パネルに石膏,アクリル,その他素材で創り上げています。

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これらは私が好きな作家、入江清美さんの作品です。

作家入江清美

(左が入江清美さん、右が私)
入江さんとは一昨年前にアートギャラリー「フジギャラリー新宿」立ち上げの際に出会いました。

 

実は私がこの写真で手に持っているのも、入江さんの作品なんです↓(よろしければ私のプロフィール写真もご覧ください)アートを飾る

面白い形。
ゴツゴツした素材感。

小さくてもインパクト大で雰囲気があります。

値段も比較的手に入れやすいため、私もお客様にご提案することが多いです。

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小さなアートの飾り方

一つだけ飾るとポツンと寂しい印象になってしまうので、複数組み合わせたり、大作品と組み合わせてご提案しています。

 

【ドリンクコーナーの上に】
質感がある作品は、お酒と相性がぴったり。

小さなアートの飾り方

 

【テレビの上に】
ポンポン、リズムカルに。動きのあるアートに目が行くので、TVの存在が少し和らぎます。
小アートの飾り方

 

【リビングに】
大きな作品と組み合わせて。
小さなアートの飾り方

 

【ワークスペースに】
形違いを3つ並べたり。

ホームオフィス

 

ひとつとして、色・形・サイズが同じ作品はないし、毎回出会える作品は違います。
それが手作りの作品の楽しいところ。

 

今回はどんな作品に出会えるかしら。
どんな風に組み合わせようかしら。
お客様の空間に合わせて考えるのがとても楽しいんです。

小さなアートの飾り方

 

先日納品したオフィスでは、大作品と組み合わせて5点飾りました。
オフィスアートAfter2

小さな作品を複数組み合わせて飾る場合、位置決めがすごく難しいんです。

こんな風にマスキングテープで位置を決めておくと、スムーズに設置できます。
(とはいえこの時も途中で位置を修正しました…)

小さなアートの飾り方

 

じっと近寄って見つめたくなる、石みたいなアート。
小さなアートの飾り方

小さいけれど存在感大。

作家さんの息吹と力を感じられる素敵な作品だと思います。

素晴らしい才能・情熱で作品を生み出すことができる作家さんと、
作品を家に飾り、楽しんでくださるお客様、

”お客様は、あの作家さんと合いそう”
”この空間には、あの作品がぴったり”

普通に暮らしていたら出会うことがない、そんな両者を「アート作品」を通して結び付けることができる。

その出会い創りがとても楽しいんです。

もっと多くの作品を、一人でも多くの方に届けたい。

アートがある暮らしは本当に素敵。心が豊かになります。
その良さも、もっともっと伝えていきたいです。

その他のアート納品の実例は、こちらのページをぜひご覧くださいね!


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