現代アートのようなチェアがインパクト大!バルセロナのルーフトップバー

バルセロナにやってきました!
繁華街ランブラス通りの近くにある「Hotel España Ramblas」に4泊します。
バルセロナではガウディを始めとするモデルニスモ建築(※)や、現代アート美術館やギャラリーを回ってアートを堪能したいと思います。もちろん美味しいバルも!
※モデルニスモ建築・・・19世紀末から20世紀初頭にバルセロナ中心に流行した曲線や華やかな装飾性が特徴的な建築のこと

アートを求めていざ街中へ・・・と力んでいたところ、身近なところに現代アート(!?)がありました。
滞在先ホテルのルーフトップバーです。

人の顔をしたチェアがずらり。おしゃれだけど・・・怖っ!
ルーフトップバー

このチェアがバーの名物でして、ホテルの滞在客以外の方も良く来るようです。
見た目怖いけど、すわり心地は意外と良かった。
ルーフトップバー

日本でこんなバーがあったら、流行るのだろうか・・・とにかくインパクト大なルーフトップバーでした。

ちなみにここで注文したサングリアは500ccくらいあるんじゃないかと思われる超巨大なものでした。
ルーフトップバー

そしてノリで注文したフォンダンショコラが美味しすぎて悶絶でした! 驚きのクオリティ。
ルーフトップバー

スペインはどこに行ってもチョコレートが美味しいです。
街中のベーカリーのパン・オ・ショコラも、ホテルの朝ごはんについているチョコレートケーキも、ジェラート屋さんのチョコレートも、どこも本格的な味。アメリカみたいに「砂糖大量で甘すぎる」とか「植物油脂臭くて胃もたれする」なんてことが全然ありません。

ルーフトップバー
巨大サングリアと甘いフォンダンショコラを摂取しながら顔面椅子を眺めていると、何だか知人の顔みたいに思えてくるから不思議です。
・・・というか私、素面(しらふ)でここにはいられない(笑)

現代アートのような顔面チェアをご覧になりたい方、ぜひバルセロナのHotel España Ramblasのルーフトップバーに来てみて下さいね~。ビビるけど一見の価値はありです。

  <アートxインテリアコーディネート山口恵実のブログ>

       

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