アートの飾り方『リビングのソファ編』

このブログではお部屋に絵/アートを飾る楽しさと効果をお伝えしています。
今日は「アートを飾る場所」についてご紹介したいと思います。

今回注目するのは、最もアートを飾ってほしい場所No1『ソファ裏』です。

ソファは壁側に配置することが多いと思います。
ソファの後ろにアートが飾られていると「センスの良い海外のようなお部屋」になります。

日本では、イタリアの超高級ブランドの家具を置いているけれど、アートをまったく飾っていないお家を良く見かけます。
殺風景でもったいないです。

気軽なポスターでも良いので、ぜひアートで壁を埋めてみてください。空間がガラリと変わりますよ。

今回は導入事例をもとに4パターンの飾り方をご紹介します。
いろんな飾り方がありますが、超ベーシックな基本の飾り方だと思ってください。

※ソファやアートのサイズも載せているので、ご自宅のソファと比べて参考にしてみてください。

 

飾り方①横長アート1点

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

最も基本的な飾り方です。
1点飾る場合は”縦長”ではなく”横長”のアートを選んでください。
もし縦長のアートを飾りたい場合には、1枚ではなく2枚並べるとバランスが取れます。

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

ソファ:W1700mm
アート(額のサイズ):W670xH580mm

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「横長アート一点」は最も簡単な飾り方です↓

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

ソファ:W2000mm
アート:W650x500mm

 

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

ソファ:W2100mm
アート:W920×H760mm

 

 

飾り方②大アート1点+小作品

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

我が家のリビングです。
大アート1点+小アート2点を左右対称に飾っています。
小作品はあえて質感があるゴツゴツしたものを選んで、空間に変化を出しています。

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

ソファ:W1700mm
大アート:W1040 x H790mm

 

飾り方③小作品3点

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

ソファの後ろに同シリーズの作品を3点飾った例です。

良く見ると壁に段差があります。
そのため横長の大きな作品は飾れませんでした。

小さな作品を複数並べることで、軽やかな印象になりました。

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

ソファ:W2400mm
アート:W270×H410mm を3点

 

飾り方④サイズ違いの組み合わせ

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

サイズ違いのポスターを3点飾った例です。

いろんな飾り方がありますが、最も簡単な方法は三角形を意識して飾ること。

アートの飾り方,リビングコーディネート実例

壁に何十枚もアートを飾っている海外のおしゃれなインテリアを見かけますね。
ランダムに見えて計算しつくして配置されています。
いきなり何十枚は難易度高いので、まずは上記のような飾り方から始めて、少しずつ数を増やしてみてください。

 

 

アートを飾る際に注意していただきたいのが、アートのサイズ。

ソファのサイズに対して小さ過ぎるアートを飾ってしまいがちです。

1点しか飾らない場合には、思い切って大き目のアートを選んでください。
参考数値ですが、ソファ幅の35%~70%程のサイズのアートを飾るとバランスが良いです。

なおアートは大きくなればなるほど重くなります。
特に額装したアートの場合、額の分も重くなり壁にかかる負担も多くなります。
重いアートを飾る際は壁に下地が必要です。
もし不安があれば専門の方にご相談ください☆




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