アートを飾る理由『会話が生まれる効果』

カンバーセーションピース(conversation piece)という言葉を聞いたことがありますか?
「会話のとっかかりになるモノ」を指します。

例えば、
パーティーで知らない人同士でテーブルについた場合に、テーブルに珍しいお花や置物があったら、それをきっかけに会話が生まれますよね。

その場に居合わせた初対面の人が、国・人種・性別・年齢を超えて、話のきっかけにできるもの。

それが「カンバーセーションピース」です。
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(「なんだこの宇宙人みたいな緑の花は?」「ほんとうだ、ETの頭みたいだ」…なんてことから打ち解けて会話が生まれる。そんなことを狙った生け花です。笑↓)

アートの飾り方,インテリアコーディネーター山口恵実のブログ

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テーブルコーディネートでも
ファッションでも
インテリアでも

ぜひ「カンバーセーションピース」を取り入れてほしい。

会話がはじまる
場がほぐれる

ファッションであれば、あなたを印象づけることができる

 

インテリアで「カンバーセーションピース」になりやすいのはアートです。

 

 

人が集まる場所にアートを飾る効果

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アートって目線の高さに飾りますよね。

アートがあると目線が上がるので、気持ちも上がります。

「素敵な絵ですね」
「何を描いているんでしょうね」

そんなちょっとした会話が生まれます。

 

また「アートを観る」という行為を通じて、その空間にいる人が一体感を感じることができます。

美術館がそうですよね。
誰も何も話さなくても「アートを観る」という行為を通して、側の人とつながれている安心感。

『共感』

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観るべきものが何もないと、スマホに集中して下を向きがち。

アートがあれば目線が上がる
アートを見つめる
会話が生まれる
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新しい出会いや関係が生まれるきっかけになる。

人が集まる場所に…例えばオフィス、病院、レストラン…婚活パーティーの場も良いかもしれない。

もちろん自宅にも。
ぜひアートを飾ってみてください。

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(イギリスではレストランやホテルはもちろん、自宅にもたくさんアートを飾ります。イギリスのホテルの様子↓)

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