パースと完成図を見比べてみよう(1)

インテリアコーディネートを実施する際、必ずパース(3Dイメージ)を作成します。
どんな空間になるか配面図だけでは分かりにくいし、口頭で伝えるのは難しい。
3Dパースならお客様とイメージを共有し、方向性を決めやすくなります。

多少細かい部分が変わることはありますが、「このイメージでいきましょう!」と決定したパースと完成図はほぼ同じです。

今日は実際の案件で作成したパースをご紹介します。
完成写真と見比べてみると面白いですよ!

<こたつ中心のリビングの事例>

こたつLife↓↓↓
こたつLife

 

<旦那様のお仕事部屋>

こたつLife↓↓↓
こたつLife

 

<寝室>

こたつLife
↓↓↓

こたつLife

いかがでしたか?
家具だけでなくアートや小物も必ずイメージに入れますし、パースを提出する際はカーテン生地や家具の色サンプルも一緒にお持ちするので、具体的にイメージしやすくなります。

手描きでパースを描く方もいらっしゃいますが、私は絵心が全く無いのと(涙)、CGを使った方が修正・反映がしやすく速いので、もっぱらPCで描いています。頭の中のイメージがパースになり、実際に空間が出来上がる・・・この完成までの過程がとっても楽しいです!

本事例の詳細はぜひこちらをご覧ください♪

  <アートxインテリアコーディネート山口恵実のブログ>

       

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