我が家のNew家具~英トムフォルクナーのサイドテーブル

COVID-19自粛期間中は外食に行けず、洋服も化粧品も買わず…日用生活品以外はほとんどお金を使いませんでした。
わぉ、貯金が貯まる!
…と思いきや、家具に投資してしまい相変わらずの金欠な山口でございます。

我が家に来た新しい家具↓

トムフォルクナーのテーブル

イギリスの家具デザイナーTom Faulkner(トム フォルクナー)のサイドテーブルです。
(日本ではAuthenterior取り扱い)

 

もう、ここの家具がかっこいいのなんのって。
皆さんぜひTom Faulknerのサイトをご覧になってみてください。
芸術品のような家具です。
美しすぎます。

Tom Faulknerは金属に大理石、木材、ガラス、レザーなど異素材組み合わせた家具をデザインしています。

このサイドテーブルはLily Side Tableという名前で、脚がきゅっとして、天板がウェーブを描いています。
天板の形は蓮や水連の葉からインスパイアされたそう(なのに名前はLily(ユリ)という不思議)
確かに少し和の趣もあります。

とっても素敵なデザインでしょう?

トムフォルクナーのテーブル

 

1月にロンドンのデザインセンターでこのサイドテーブルを見かけ
「あぁ、素敵♡」と思い、

トムフォルクナーのテーブル

 

3月に南青山のAuthenteriorのショールームで再び目にして
「やっぱり素敵。いつか欲しい♡」と思っておりまして、

COVID-19自粛期間中のどさくさに紛れて、いつのまにか清水の舞台からバンジージャンプしてました。

トムフォルクナーのテーブル

 

でも素敵な家具にお金を使うのは、
「出費」ではなく「投資」

インテリアは自分のための投資。
…と思ってます。

「あぁ、何て美しいの、素晴らしいの!」と毎日思える、幸せのリターンがある投資です。

長く大切に使って将来子供に受け継ぐこともできますしね。

ですのでアートや素敵な家具…インテリアにお金を使うのは我ながら大賛成◎

 

お客様にお勧めするのはもちろん、自分でも「心から素敵だな」と思えるものには、積極的に投資してどんどん暮らしに取り入れていきたいと思っています。

トムフォルクナーのテーブル

モダンなデザインのサイドテーブルですが、
我が家の古い日本家具や、ミッドセンチュリーのチェア、カジュアルな色彩の空間にも違和感なく溶け込んでくれました。

「私はイギリス生まれなのよ!」とツーンとならずに、
「東京生まれHIP HOP育ちです~」的な感じで(←これ、昭和生まれの人なら分かる?笑)
庶民な我が家に溶け込んでくれている、とても懐の広い家具です。

こういうデザイン大好きです♡

次はひと回り背の高いガラスバージョンを購入して、2つ高さ違いで並べて日々大切に愛でながら使いたいなぁと思っています。

夢はどんどん膨らみます。


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山口恵実(インテリアコーディネーター)
外資経営コンサルタントからインテリアデザインの世界へ。ブログでは施工事例やインテリアのノウハウについて解説。
日本のマンションは画一的・無個性なものが多いです。もっと多くの家を個性あふれる空間に変えていきたい。 インテリアが素敵になると、暮らしの質が劇的に変わります!
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