ベッドルーム用のアートが届きました

ギャラリーから絵が届きました。
都内の賃貸マンションの寝室に飾る絵です。
1点1点、画家の手描き作品。
曲線のお花がとても優雅で綺麗☆ギャラリーで絵を選ぶ

 

先月お客様をギャラリーにご案内し、絵をご提案。
候補の中から「これが一番好き」という作品をお選びいただきました。
紫の絵は額装してベッドの上に対で飾ります☆

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絵に合わせてカーテン生地も選び、オーダーカーテンを仕立てました。
紫の光沢が美しい生地です。

オーダーカーテン実例

さらにベッドカバー、ベッドスロー、クッションカバーもオリジナルデザインで作成します。
絵/アートの世界観に合わせた、優雅な紫色が効いたベッドルームを作ります。

 

こちらはベッドカバーの候補生地①
夜になると光沢がツヤツヤ光ってとても綺麗なんです。
ベッドルームは夜に長い時間を過ごしますから、暗い中でもきれいなものが良いですよね!

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ちなみにこの生地、値段のわりにデザイン・質がVery Goodなコストパフォーマンスがとても良い生地。
先月プロ向けのインテリア展示会で見つけて、これぞ!!と思ってご提案に入れました。

 

ベッドカバーの候補生地②
↓写真と同シリーズの別色をご提案しています。
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曲線がアートにぴったりマッチしているでしょう☆

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通常ベッドカバーは表生地に裏生地を縫いつけて厚めに仕立てることが多いですが、そうすると生地代も縫製代金も結構かかり、ベッドカバーだけでかなりの金額になるのです。

今回はクッションカバーもベッドスロー(よくホテルにあるベッドの足元にかける細い布)もオーダー作成し、アートもいろいろ入れたい!ということで、極力一つ当たりのコストを下げるために、ベッドカバーは裏地無しで表生地だけでも”キマる”生地をお選びしました。
生地に程よく厚みがあり、ベッドにかけてもシワになりにくい、高級感があり、お客様のイメージにぴったりなもの。

高い布地をふんだんに使えば良いものができるのは当たり前なわけで、ご予算などの制約がある中で、いかにベストなご提案できるか、
お客様にとって投資対効果が最も高くなるような提案を心がけています。

 

紫の差し色が効いた優雅な寝室。
高級ホテルのスイートルーム以上に素敵な空間になることでしょう!

インテリアコーディネーター山口恵実
Art & Interior Design, Studio del Sol
外資経営コンサルタントからインテリアデザインの世界へ。日本の住宅は殺風景で無個性なインテリアが多いです。もっと多くの人にインテリアの楽しさを知ってほしい、もっと自分のスタイルに挑戦してほしいと心から思っています。
Blogでは辛口な視点も加えつつ、インテリアのあれこれや事例の解説を行っています。
インテリア、奥が深くて面白いですよ。

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