ハロウィンの料理&テーブルコーディネート

だいぶハロウィン文化が浸透してきた昨今、可愛らしい恰好をしたお子さんを近所やスーパーでたくさん目にしました。
子供の仮装は本当に可愛らしいですね!

ただコロナ禍の影響か、銀座はじめ街中のディスプレイは前ほどはハロウィンの盛り上がりはなかったようです。

皆さんはハロウィンはご自宅でお料理・パーティーなどはされましたか?
(私は特にせず、普段のごはんと変わらずです)

写真を整理していて、3年前のハロウィンのホームパーティーの料理&テーブルコーディネートの写真が見つかりましたので載せたいと思います。
元パティシエの友人と、料理をこよなく愛する友人と我が家で集まったときの写真です。
ハロウィンのテーマであるカボチャ・オレンジ色を効かせ、今見ても楽しい&美味しいテーブルです。

2018年ハロウィンパーティー

<メニュー>
・シナモンが効いたかぼちゃスープ
・ホタテと柿のマリネ
・にんじんとブドウのラペ
・グリル野菜のサラダ&バルサミコドレッシング
・ラザニア
・友人お手製のモンブランとクッキー

シナモンを効かせたかぼちゃのスープ。
中心にのっている黒いクモの巣は、元パティシエの友人が作ってくれた「竹炭入りのシュー生地」です。すごいクオリティ!

ほたてカルパッチョ

ホタテ&柿のマリネ。
ホタテはレモン汁、オリーブオ油でシンプルにマリネ。柿は薄く切り、バラのようにくるっと巻きました。
簡単で見栄えがする、これからの季節にぴったりの前菜メニューです。
黄金色のつぶつぶ(いくらのようなもの)は、粒状のオリーブオイル。

ハロウィン

人参とぶどうのラペ。
白いワインビネガーを効かせた人参ラペに、ぶどうとレーズンを混ぜ込んでいます。
酸っぱいラペと甘いぶどうの愛称は抜群。
上に載っているクモは、かぼちゃスープの黒いクモの巣同様、友人が作ってくれた竹炭シュー生地です。すごい!!

根菜やパプリカはグリルパンで焼き、美味しそうに焼き目を付けました。
以前働いていた料理教室で、先生が「焼き目はごちそう」と良くおっしゃっていたのですが、本当にその通りだと思います。

綺麗な焼き目は何よりのごちそうです。食欲をそそります。
白い板状の物体は、すりおろしたパルミジャーノチーズをフライパンで焼いて乾かしたものです。
バルサミコドレッシングを添えた一品。

ラザニア

メインのラザニアは、オリーブの板にのせてサーブしました。

そしてデザートに友人お手製のモンブラン(最高に美味しかった!)↓

ハロウィン女子会テーブルコーディネート事例


テーブルは、アメリカで購入したイエローゴールドのテーブルクロスに、chilewichのランチョンマットダリアを並べています。
食器は磁器、ガラス、流木、オリーブ板などを組み合わせ、高低差をつけてスタイリングしました。
かぼちゃのオブジェを飾ることで、ハロウィン感を演出しています。

ハロウィン女子会テーブルコーディネート事例


大好きな友人と、楽しいお料理とおしゃべりを存分に楽しんだ時間でした。
懐かしい3年前の思い出。

コロナ禍が落ち着いたら、皆でぜひまた集まりたいです。

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インテリアコーディネーター山口恵実
Art & Interior Design, Studio del Sol
外資経営コンサルタントからインテリアデザインの世界へ。
アートやインテリアの楽しさと奥深さに気がついてから人生が変わりました。
コーディネート事例の紹介、アートやインテリアの面白さをブログで紹介。
東京都在住。マンションに夫婦2人暮らし

リフォーム・リノベーション、アート&インテリアコーディネートのご相談承ります。
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