英国のビスポークシャンデリアを注文

今朝考え事をしながら戸棚を開けたら、扉が顔面に直撃しました。
かなり痛っ~!って思ったら、ほっぺにアザが。
あぁ~いい年して何てことだ。
今週会う方はどうかこの顔見て笑い飛ばしてください(笑)

さて先週、今週もショールームへのご案内・提案が続いております。今週末から大きな工事も控えています。

先週はお客様をアートギャラリー、照明、家具、カーテンのショールームにお連れしました。

こちらはイギリス・フランスの家具や照明を扱っているAuthenterior(オーセンテリア)のショールーム↓
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芸術品・アートのような、上質で凝ったデザインの家具や照明を扱っています。

コンパクトなショールームですが、一歩足を踏み入れるとそこは別世界。
前後左右どこに目を向けても、気分が上がる品々ばかりです。

英国トムフォルクナーのサイドテーブル↓小ぶりで日本の住宅にぴったりサイズ。雲のような天板デザインも可愛い。
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ロンドンのチェルシーハーバーデザインセンターでは、このテーブルのガラスタイプが展示されていました。
シンプルなソファの脇にちょこっと置いたら可愛い。
ぜひ今後提案に入れたいテーブルです。

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こちらのスタンド照明もまるで芸術品。
イギリスのMargit Wittig(マーギット ウィティッグ)という女性アーティストによる照明です。

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curiousa&curiousaのシャンデリア照明をご提案

今回はご新築マンションを購入されアートや照明をお探しのお客様に、英国のcuriousa&curiousaのシャンデリアを提案しました。

一つ一つイギリスの工房で作られている手吹きガラスの照明です。
様々な形&色のガラスシェードから選び、オーダーで作成してもらいます。
まさに”ビスポークの照明”

curiousacuriousa
(画像はCruiousa&Curiousa HPより)

 

青山にあるAuthenterior(オーセンテリア)のショールームでは様々な形のシェードが展示されており、たくさんの色ガラスのサンプルから色を選ぶことができます。

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↓↓見てください、この可愛らしいガラスのサンプル。
サンプルを眺めているだけで萌えるw
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ご新居のダイニング照明にcuriousa&curiousaの3灯シャンデリアをご提案したところ、とても気に入って下さいました。

お客様をショールームにご案内し、実物やサンプルをご覧いただきながらシェードの色や形を決定していきました。

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「これなら飾るアートと色が合いそう」
「やっぱりこっちの色の方が好きかも」
「この色きれい」

 

なかなかこうやって照明のシェード一つ一つを選ぶ機会ってないですよね。

選ぶ過程自体も楽しい。

出来上がる照明に対する愛着もひとしおだと思います。

 

最終的に決定した色の組み合わせがこちら↓
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う~ん、素敵♡ワインが合いそうな色の組み合わせです!

3つとも異なる形でオーダーしました。
コードの長さもお客様のダイニング空間に合うように調整し、ぴったりに取り付ける予定です。

 

発注してからイギリスの工房で作成するため、お客様の手元に届くまで2.5カ月近くかかります。
また機械で大量生産するものと違い、全てが全く均一にできるわけではありません。
ガラス一つ一つに個性があり表情があります。それが手作りの良さですね。

お客様にはシャンデリアが届くまでご不便をおかけしますが ゆっくり楽しみにお待ちいただければ嬉しいです!


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山口恵実(インテリアコーディネーター)
外資経営コンサルタントからインテリアデザインの世界へ。ブログでは施工事例やインテリアのノウハウについて解説。 「インテリアはセンスと思われますが、意外とロジカル(論理的)です」
画一的な日本の住居をアート&インテリアの力で変えていきたい。 >>プロフィールの詳細はこちら
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