照明とクッションを組み合わせる

都内マンションのインテリアコーディネート。

リビング&ダイニングには、お客様がお持ちのアートに合わせて、照明やクッション、ラグを提案しました。

リビングデザイン実例Studio del Sol

クッションはヨーロッパから生地を輸入してオーダーで作成します。

今回決定したのはイギリスHARLEQUINの生地。
上質だけれど少し遊び心がある…大好きなブランドです。

幾何学模様の青と赤のクッションは濃茶色のソファに良く映えるでしょう!

 

ヨーロッパの上質な輸入生地でオーダークッションを作ると一つ数万円します。
市販品や国内ブランドの生地で作るよりも高くなりがちですが、国内では手に入らない色・柄はとても魅力的。

クッションは一度作れば長く使えるものですし、
家具やカーテンにお金をかけるよりも安く済みます。
まず上質なクッションに投資されるのもおすすめです。

ヨーロッパにはインテリアのテキスタイル(生地・壁紙)がとても豊富。
ソファや椅子の張地、カーテン、クッション、ベッドカバー等…日本とは比較にならないほどふんだんにインテリアに”生地(織物)”を取り入れるため、歴史の長い高級テキスタイルブランドがたくさんあります。

 

毎年1月にドイツで開催されている見本市「ハイムテキスタイル」。
今年私も始めて視察にいき、ヨーロッパ一流ブランドの壁紙や生地をたくさんみてきました。
美しく質の良いテキスタイルは空間に絶大な効果を与えます。

日本ではマナトレーディングやテシード、日本フィスバ、National Interiorなどが上質な輸入生地を扱っています。
1m数十万円という目が飛び出る生地もありますが、美しいものにはやはり魅せられますね^^

 

 

ご提案中のマンションでは、ダイニングにイギリスの照明curiousa&curiousaをいれる予定です。(Authenterior取り扱い)
現在輸入中ですが、COVID-19の影響で遅延しています(T_T)

StudiodelSolアート&インテリアブログ

curiousa&curiousaのシャンデリアは一つ一つ受注生産でイギリスの工房で作成しており、シェードの色・形は異なるものを選べます。
今回はブラウン、ブルー、パープルに決定しました。

StudiodelSolインテリアブログ8

このシェードの色とつながるように、クッション生地をお選びしています。

リビングデザイン実例Studio del Sol

照明もクッション生地も共にイギリスから届く仲間同士。
きっと美しく調和してくれることでしょう。
納品がとても楽しみです♪


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山口恵実(インテリアコーディネーター)
外資経営コンサルタントからインテリアデザインの世界へ。ブログでは施工事例やインテリアのノウハウについて解説。
日本のマンションは画一的・無個性なものが多いです。もっと多くの家を個性あふれる空間に変えていきたい。 インテリアが素敵になると、暮らしの質が劇的に変わります!
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