インテリアデザイン事例のカメラマン撮影

昨日はインテリアデザイン事例のカメラマン撮影を行いました。

写真はデザイナー/コーディネーターにとって大変重要です。

デザインという無形のサービスを扱っている我々にとって、事例写真は成果を残す唯一の方法。

写真がなければ「この会社は何をしているのか」「どんなレベルのどんな価値を提供しているのか」が分かりません。

インテリアデザイン事例Studio del Sol

12月に完成した案件ですが、お客様にご協力いただきカメラマンさんにお願いして撮影を行いました。

こちらのお部屋は40代男性の都心マンションです。
オフィス兼セカンドハウスとして使われており、寝室とオフィススペースがあります。

オーダーカーテン、照明、家具、アート、ラグ、ディフューザーや花瓶などの小物にいたるまで、全て弊社が提案&コーディネートしました。
インテリアデザイン事例Studio del Sol

(↑私のiphone撮影)

インテリアのテーマは「都心の高級シティホテルで過ごす夜」

このテーマが伝わりやすいように小物をスタイリングして撮影します。

カットグラスにウイスキーを注ぎナッツを用意。
キャンドルに火を灯せばお客様がチェアに座ってくつろいでいる様子が目に浮かんできます。

インテリアデザイン事例Studio del Sol

本やトレイ、サングラス、ワインのボトルなども撮影小物として大活躍します。

お客様がお持ちのものを使うことが多いですが、なければ持参することもあります。

大切なのはそれによって「お客様の個性や部屋のテーマを伝えること」

小物の選び方で写真の美しさや面白さ、伝えたいメッセージが変わるため、撮影小物選びには大変気を使います。

インテリアデザイン事例Studio del Sol

何をどの角度で配置しようか?チェアはこの向きでよいか?ベッドカバーのヒダが乱れているから整えよう。
…撮影中は動き回って、ベストな一枚に残すために360度神経を張り詰めます。

カメラマンさんと息を合わせて撮影するのはとても楽しい。
撮影は大好きです。

 

昨日は晴れて光もバッチリで、良い写真がとれました。
写真が完成しましたらぜひご紹介したいと思います。

インテリアコーディネーター山口恵実
Art & Interior Design, Studio del Sol
外資経営コンサルタントからインテリアデザインの世界へ。日本の住宅は殺風景で無個性なインテリアが多いです。もっと多くの人にインテリアの楽しさを知ってほしい、もっと自分のスタイルに挑戦してほしいと心から思っています。
Blogでは辛口な視点も加えつつ、インテリアのあれこれや事例の解説を行っています。
インテリア、奥が深くて面白いですよ。

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